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秋の風物詩「妖怪まつり」 三好市山城町で11月17日開催

妖怪でまちおこし 大行列に盛り上がり

徳島県三好市山城町はこなき爺をはじめ110以上もの妖怪伝説が残る地。漫画家の故・水木しげるさんが“永久会長”を務める世界妖怪協会から「怪遺産」に認定されるなど、伝説を生かした「妖怪村」だ。

妖怪村の秋は毎年恒例の「妖怪まつり」。今年は11月17日、旧上名小学校グラウンドを会場に、妖怪にまつわるイベントが繰り広げられる。例年、妖怪に扮した人たちが練り歩く「妖怪大行列」や「妖怪バンド」の演奏、地元産品のバザーなどで盛り上がる。妖怪村の秋の風物詩として定着しており、村は一番の盛り上がりをみせる。JR大歩危駅と臨時駐車場から会場までシャトルバスが運行される。

妖怪まつり

伝説にちなんだ妖怪の大行列は必見

まつりの応援イベントとして、前日の16日にはJR阿波川口駅周辺で「やましろ狸(たぬき)まつり」を開催。山城町の狸の妖怪にスポットを当てたもので、今年で5回目。「おもしろ狸妖怪パレード」や「たぬき話茶屋」などユニークな催しが開かれ、賑わう。

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