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東日本

「麒麟がくる」明智光秀の足跡を訪ねる戦国紀行・岐阜県岐阜市編

麒麟がくる明智光秀の足跡を訪ねる戦国紀行・岐阜県岐阜市編
20/01/08

戦国時代、斎藤道三が基礎を築き、織田信長が発展へと導いた現在の岐阜市。明智光秀はこの地で道三に従い、のちに信長につき、動乱の渦中へ本格的に飛び込んでいく。大河ドラマ「麒麟がくる」の放送で、岐阜市では大河ドラマ館で光秀にスポットを当てるのはもちろん、道三・信長という2人の“戦国の風雲児”にもクローズアップ。3人の英傑が行き交った“歴史の交差点”で戦国の深淵を知る−。

「麒麟がくる」明智光秀の足跡を訪ねる戦国紀行・岐阜県可児市編

麒麟がくる明智光秀の足跡を訪ねる戦国紀行・岐阜県可児市編
20/01/06

大河ドラマ59作目にして初めて、戦国期に金字塔を打ち立てた織田信長を討った男、明智光秀を主役として描かれる「麒麟がくる」。幼少期から群雄割拠の時代に翻弄され、諸国を流浪した光秀。逆臣の汚名を着せられる一方で、武功に長け領民からの人望も厚かったと伝わる。明智光秀の波乱万丈の人生は、現在の岐阜県東部、東濃の地から始まった。光秀の足跡を訪ねての戦国観光の起点は、おのずとここということになる。光秀生誕の地とされる岐阜県可児市では、大河ドラマ館をオープン。一族が暮らした明智荘や山城跡もあり、光秀を育んだ風土が今も流れる。大河放送でスポットが当たる歴史の郷、可児。今年はその存在を天下に号令する一年になる。

新潟を味わうガストロノミーツーリズム

新潟を味わうガストロノミーツーリズム
19/11/05

「新潟・庄内DC(デスティネーションキャンペーン)」が10月1日から始まった。期間は12月31日まで。新潟でDCが行われるのは14年4−6月以来で9回目。エリア別では毎年冬に開催されている京都DCに次いで最多となる。今回のテーマは「新潟・庄内ガストロノミー 日本海美食旅」。総合プロデューサーに、新潟県魚沼市に拠点を構え、雑誌「自遊人」を発行する岩佐十良氏を迎え、新潟・庄内の食や食にまつわる風土、地域と食の物語にフォーカスする。

世界水準の山岳高原リゾート長野県で過ごす夏・後編

世界水準の山岳高原リゾート長野県で過ごす夏・後編
19/06/21

世界水準の山岳高原リゾート地を標ぼうする長野県。特集後編はビーナスラインから。その中核リゾート、白樺湖の自然美や、南信は駒ヶ根で地域の個性に触れ、安曇野・大町でのどかな風情に心を癒やす。そんな穏やかで清々しい夏秋の旅を紹介しよう。

世界水準の山岳高原リゾート長野県で過ごす夏・前編

世界水準の山岳高原リゾート長野県で過ごす夏・前編
19/06/14

各地で30度以上の真夏日を経験した、5月の日本列島。今のところ、夏の暑さは平年並みの予想だが、それでも暑い夏がやってくる。そこで、早春なら花粉症の小休止で沖縄旅行、夏なら酷暑の小休止は、信州旅行で気力を回復したいところ。国内に23座ある3千メートル峰のうち、15座が集中する長野県。数年前からは「山の信州 世界水準の山岳高原観光地」を前面に、観光プロモーションを展開している。信州を代表する山岳高原観光地のひとつ、上高地では、猛暑だった昨年の夏でさえ、気温が30度を超えることはなかった。今年の信州特集は、上高地への旅からスタートする。

海・山・歴史―広大な静岡市で特別な旅

海・山・歴史広大な静岡市で特別な旅
19/05/30

4月に始まった静岡デスティネーションキャンペーン(静岡DC)もそろそろ終盤。伊豆特集に続き、今回は静岡市の見どころを紹介する。静岡県中央部に位置し、北は3千メートル級の南アルプスから、南は駿河湾に面する広大な面積を持つ静岡市。徳川家康ゆかりの地は、歴史的、文化的資産に恵まれ、世界遺産である富士山の眺望と、構成遺産の1つでもある三保松原といった景勝地を抱える。さらに、静岡DC期間中は、普段は体験できない特別プランを用意して、旅行者を迎えている。

栃木日光・鬼怒川で感じる四季の味わい

栃木日光鬼怒川で感じる四季の味わい
19/04/26

栃木県鬼怒川温泉―。世界遺産・日光のおひざ元、東京の奥座敷としてなじみの温泉地だが、西日本からは意外と縁遠い感がある。温泉はもちろん近隣に多彩な魅力を有し、ここを拠点に四季折々、充実した旅が楽しめるのに、「行ったことがない」ではあまりに惜しい。「渓谷沿いに大型旅館が建ち並ぶ、あのイメージ」という人に、時代が転換する今だからこそ、あらためて言いたい。古き良きニッポン観光に現代のエッセンスを取り入れ、進化を続ける栃木・鬼怒川で「新しい旅の世界を拓いてみませんか」と。

静岡DCでパワーアップ-旬の伊豆を行く

静岡DCでパワーアップ旬の伊豆を行く
19/04/19

静岡デスティネーションキャンペーン(DC)が4月、開幕した。6月までの3カ月間、伊豆半島でも花火大会、ライトアップなどの夜間特別イベント、季節の花まつりなどが、いつもの年よりパワーアップして開催される。いまこそ旬の静岡伊豆をゆっくりじっくりとめぐりたい。

目に鮮やか心穏やか富山立山黒部

目に鮮やか心穏やか富山立山黒部
19/04/12

いよいよ春本番、雪深い富山県・立山黒部でも本格的な観光シーズンが到来する。その幕開けは山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」の全線開通から。4月15日の開通と同時に、毎年恒例の巨大な雪壁「雪の大谷」を楽しむフェスティバルが始まり、緑輝く夏、紅葉彩る秋へと、シーズンを通して大自然の美しさを旅人たちに伝えていく。さあ、目に鮮やか、心穏やかな立山黒部の世界へ―。

世界に誇る新潟“美食旅”

世界に誇る新潟美食旅
18/11/06

2019年のDC(デスティネーションキャンペーン)本番を前に、10月1日から「新潟・庄内プレDC」が始まった。期間は12月31日まで。新潟でDCが行われるのは14年4ー6月以来9回目で、エリア別では毎年冬に開催されている京都DCに次いで最多となる。今回のテーマは、「日本海美食旅(ガストロノミー)」。総合プロデューサーに、新潟県魚沼市に拠点を構え、雑誌「自遊人」を発行する岩佐十良氏を迎え、新潟・庄内の食や食にまつわる風土と物語にフォーカス。地元出身の人気シェフも加わり、世界に通用する新潟・庄内の食をアピールする。

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