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西日本

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅・石川山中編

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅石川山中編
21/07/29

北陸新幹線開通以降、今や首都圏からも湯どころとして認知度が高まった北陸。コロナ禍の今、温泉の癒やしは旅行者垂涎の的だ。石川県と福井県では、飲食店や宿泊施設を安全・安心に利用できるよう「新型コロナ対策取組宣言」を実施している。県の依頼を受けた旅行業協会会員らが施設を訪ね、70項目にも及ぶチェックを行い、それぞれ「いしかわ新型コロナ対策認証店」「ふくい安全・安心飲食店認証制度」の認定証を手渡し、観光客を受け入れる万全な体制を敷く。今回は“ウイズコロナの旅”を推進する北陸を紹介する今回の石川県山中温泉の魅力にスポット。未だ制限付きながらも徐々に旅再開となるこの夏は北陸で癒やしを得たい。

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅・石川山代編

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅石川山代編
21/07/26

北陸新幹線開通以降、今や首都圏からも湯どころとして認知度が高まった北陸。コロナ禍の今、温泉の癒やしは旅行者垂涎の的だ。石川県と福井県では、飲食店や宿泊施設を安全・安心に利用できるよう「新型コロナ対策取組宣言」を実施している。県の依頼を受けた旅行業協会会員らが施設を訪ね、70項目にも及ぶチェックを行い、それぞれ「いしかわ新型コロナ対策認証店」「ふくい安全・安心飲食店認証制度」の認定証を手渡し、観光客を受け入れる万全な体制を敷く。今回は“ウイズコロナの旅”を推進する北陸を紹介する今回の石川県山代温泉の魅力にスポット。未だ制限付きながらも徐々に旅再開となるこの夏は北陸で癒やしを得たい。

三重鳥羽から始めるウィズコロナの旅

三重鳥羽から始めるウィズコロナの旅
21/06/29

東京や関西などの緊急事態宣言が6月20日にようやく解除された。引き続き感染予防の徹底は求められるが、自粛で疲れた心のケアも必要だ。三重県鳥羽市では地域一丸で安心安全な観光地づくりへまい進。徹底された感染症対策のなか、風光明媚な海の風景、海女をはじめとする地域文化、おもてなしの心︱旅行者の心を癒す要素に溢れている。ある調査でワクチン接種後にしたいことの1位は「国内旅行」。「安心安全な旅」の本格的なスタートとなるこの夏は、祈りの聖地・伊勢神宮参拝の宿泊拠点、鳥羽から始めたい。

スカーレット×忍者が描く滋賀甲賀旅物語

スカーレット忍者が描く滋賀甲賀旅物語
21/03/12

2019年に放映されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の舞台として注目を集めた滋賀県甲賀市。物語は信楽焼の郷・信楽を舞台に女性陶芸家の人生を描いたもので、信楽のレトロな町並みや窯元などが脚光を浴びた。窯元めぐりや陶芸体験を楽しむ観光客が増える一方、甲賀流忍者や東海道の宿場町など市固有の文化遺産も見直され、甲賀市への関心は高まった。今回は「スカーレット」のほか「信長協奏曲」「武士の献立」「るろうに剣心」など人気のテレビドラマや映画のロケ地、土山宿・水口宿といった東海道の宿場町、忍びともゆかりが深い市内に点在する城館遺跡などに着目。17年に「きっと恋する六古窯−日本生まれ日本育ちのやきもの産地」と「忍びの里 伊賀・甲賀−リアル忍者を求めて」のストーリーが日本遺産としてダブル認定された甲賀市観光の魅力を深掘りしてお伝えしよう。

岐阜県下呂「エコツーリズム始動」

岐阜県下呂エコツーリズム始動
20/12/11

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える山々に囲まれている自然豊かなまちだ。日本三名泉の一つで、県内を代表する温泉地でもある下呂温泉が際立つ観光資源だが、今、エコツーリズムの名のもとに地域性豊かな取り組みが本格化しつつある。豊かな自然を生かしたアクティビティ、古来より人々の往来が盛んな街道沿いのまちとして栄えた歴史文化、そして人々の営み。市内を5つのエリアに分け、各エリアの魅力ある素材を掘り起こすとともに、商品開発や集客にマーケティングとマネジメントを採り入れたE―DMOを推進、日本ならではのエコツーリズムとして高評価を得ている。今年11月には「全国エコツーリズム大会in下呂」も開催。下呂市エコツーリズム推進協議会の瀧康洋会長(水明館)の話も交えて、下呂市の今にスポットを当てた。

今だからこそ行く「蘇りの地、わかやま」

今だからこそ行く蘇りの地、わかやま
20/11/10

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの回復を目指す取り組みとして「蘇りの地、わかやま」キャンペーンを実施中だ。10月から始まった第2弾の「宿泊得々キャンペーン」は、和歌山県内のホテル・旅館・民宿・宿坊に宿泊した観光客に現金10万円が当たるキャンペーンで、このほか多彩なスタンプラリーで県内各地への誘客を図るなど活発的にアピールを行っている。こんな時だからこそ、癒やしを求めて和歌山県へ−。

花火、温泉—コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏
20/07/10

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日から県の越境が可能になった。本紙ではその第1弾として関西・中京から夏の定番観光地である鳥羽を紹介したい。各地で夏の夜空を彩る花火大会の中止が発表されているが、鳥羽では8月1−20日まで「夏の鳥羽湾毎夜連続花火」を決行。鳥羽市観光協会や鳥羽市温泉振興会加盟旅館もコロナウイルス感染症予防ガイドラインを定め、万全の態勢で観光客を受け入れる。夏の鳥羽へ今年もぜひ足を運びたい。

「天草の古都」熊本苓北をゆく

天草の古都熊本苓北をゆく
20/03/11

天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に近く、キリスト教が天草で最初に入り、与謝野鉄幹や北原白秋ら「五足の靴」が旅を始めた玄関口でもあった。島原・天草一揆の転換点になった富岡城は、今もその堅牢な石垣がそびえる。「天草の古都・苓北」をゆく。

戦国観光の“本陣”滋賀−おごと温泉拠点に浪漫に浸る

戦国観光の本陣滋賀おごと温泉拠点に浪漫に浸る
20/02/18

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が好スタートを切った。主人公が“戦国大河”最後の大物、明智光秀でなおさら注目を集める。光秀ゆかりの各地では多彩な取り組みが行われているが、滋賀県はいわば本陣。光秀と縁が深いだけでなく、織田信長が拠点を置き、多くの武将が行き交った“戦国の交差点”だ。大津市では「光秀大博覧会」を開催するなど戦国観光にスポットを当て、盛り上げを図る。宿泊地として、比叡山のおひざ元、おごと温泉があるのも心強い。おごとを拠点に、日本人の心の琴線に触れる戦国観光の世界に飛び込む。

通潤橋の放水とともに熊本山都観光が大号砲

通潤橋の放水とともに熊本山都観光が大号砲
20/02/12

熊本県山都町でもっとも知られる観光スポット、国指定重要文化財「通潤橋」が今年4月、4年ぶりに放水を再開する。通潤橋の放水再開は、山都町観光全体の魅力を発信する号砲を告げる。江戸期から続く八朔祭や清和文楽など連綿と続く文化遺産、自然とのふれあい施設などが豊富な山都町を注目したい。

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