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西日本

この景色、世界級―島根隠岐へ

この景色、世界級―島根隠岐へ
19/08/09

地球が一つの生命体であることを示すように海面から垂直にそそり立つ断崖、人知の及ばぬ造形物であるかのような奇岩―。本土(島根半島)の北40―80キロの日本海に、それはあります。180あまりの島々からなる隠岐諸島。そのほぼ全域は国立公園であり、ユネスコ世界ジオパークに認定されています。見るものを圧倒する景観ですが、隠岐には古くから4つの島(島後=隠岐の島町・西ノ島=西ノ島町・中ノ島=海士町・知夫里島=知夫村)に人が住み、今日に至るまで暮らしを営んできました。合わせて100以上ある神社をはじめとして、その歴史文化の豊潤さを伝え続けています。2019年7月に、隠岐を訪れた観光庁の田端浩長官も目を見張った景観と、隠岐の人たちとの触れ合いに心震わせた観光カリスマの山田桂一郎さん。数多の観光地を訪れた人たちもファンにしてしまう―隠岐は、そんな島なのです。

行けば行くほど熱いぞ!北陸福井編

行けば行くほど熱いぞ北陸福井編
19/08/05

北陸特集後編は福井県。北陸新幹線敦賀延伸で、いよいよ福井に全国から注目が集まる。福井の湯どころといえばあわら温泉。周辺に自然の楽しみがあふれ、その磨き上げは一見に値するユニークなもの。温故知新を地で行く福井の地はシーズン問わず旅行者を心の底から楽しませてくれるはずだ。

行けば行くほど熱いぞ!北陸石川編

行けば行くほど熱いぞ北陸石川編
19/07/29

2023年に敦賀延伸が予定されている北陸新幹線。延伸に向かって着々と工事が進められている。石川、福井両県では日本遺産登録が相次ぐほか、各温泉地では観光素材の磨き上げや地域ならではのイベント、体験観光などを推進している。夏の観光シーズンまっただ中、首都圏も関西圏もマーケットとして据える北陸各地の「熱い」取り組みを紹介したい。前編は石川県。北陸随一の湯どころの旬に目が離せない。

この夏、“海の鳥羽”がひと際かがやく

この夏、海の鳥羽がひと際かがやく
19/07/16

本格的な夏の旅行シーズンが目前に迫り、梅雨明けが待ち遠しい。全国の観光地では活況に備え、魅力の磨き上げが進む。三重県鳥羽市では、これまでも様々な旅の提案を提示してきたが、今年打ち出す新しい夏の魅力が「フラ」。“海の鳥羽”にハワイのエッセンスを取り入れようという新たな試みだ。加えて、地元の誇り・海女文化も日本遺産に登録。豊富な話題と、花火をはじめとする定番企画を盛り込んで、今年の夏は“海の鳥羽”がひと際輝くシーズンになりそうだ。

瀬戸芸・日本遺産に湧く香川小豆島

瀬戸芸・日本遺産に湧く香川小豆島
19/07/01

3年に一度の瀬戸内国際芸術祭。瀬戸内海の島々を舞台に、世界中からゲストを集めるビッグイベントも夏会期が目前に迫る。香川県小豆島も舞台のひとつ。数々の映画の舞台となった“絵になる風景”にさらに磨きがかかる。さらに周辺も含めて地域文化が日本遺産にも認定。国内外から注目が集まる瀬戸内海、小豆島の最上のきらめきを求め、この夏は海を渡ろう。

岡山美作三湯から令和の安らぎ

岡山美作三湯から令和の安らぎ
19/05/14

岡山県、ひいては山陽路を代表する湯のまち、美作三湯。岡山県北に位置する湯郷、湯原、奥津という3温泉地が、それぞれ異なる魅力を武器に独自の存在感を放ち続けている。昨年夏の西日本豪雨では直接被害がなかったにもかかわらず風評被害を受けたが、それぞれがアピールを深め、“今まで以上に元気な美作三湯”を印象付けた。中国山地に抱かれた豊かな自然のなかで育まれた癒しの地が、令和の時代にあらためて、旅人に元気と安らぎを贈る。

島根「安来人」に会いに行こう

島根安来人に会いに行こう
19/04/04

島根県最東部に位置する安来(やすぎ)市。山陰随一の汽水湖・中海と、緑豊かな中国山地に挟まれた田園風景が美しいまちだ。その歴史は古く、神代の代から脈々と紡がれてきた。たたら製鉄に端を発するヤスキハガネや、どじょうすくい踊りで知られる安来節、日本庭園日本一に16年連続で選ばれている足立美術館など、国内外で著名なものも少なくない。こうした歴史や文化、風土を守り、未来へと継承している「人」が安来の旅の主役。最近ではフォトプロップスを市内各所に設置するなど、来訪者も安来好きに巻き込む。ユニークな「安来人」に会う旅は、山陰を代表する古刹・清水寺からスタートした。

春満開のリゾート兵庫県淡路島

春満開のリゾート兵庫県淡路島
19/03/28

京阪神近郊のリゾート地として近年、存在感が高まっているのが兵庫県淡路島。海に緑に豊かな自然と食、風土を生かした観光の魅力が地域の取り組みとともに輝きを増しているのだ。その淡路島観光の一大観光シーズンが春。淡路島の代名詞ともいえる花々が一斉に開花し、自慢の食が旬を迎える。古事記の「国生み神話」に登場する淡路島は、“日本はじまりの島”という歴史も見どころ。今春からはアクセスも便利になる淡路島で春満開、暖かで癒しのひと時を過ごしたい。

花が呼び込む春−地域華やぐ旅の旬

花が呼び込む春−地域華やぐ旅の旬
19/03/06

まもなく3月、四季があるありがたさを感じる春がくる。野山を、まちなかを花々が艶やかに包むと旅への意欲が増幅する。京都や大阪では満開の桜が都会の歴史情緒に彩りを灯し、信州木曽では山間の地に春のぬくもりを与えてくれる。季節感を求めて出かけることこそ旅の真骨頂。春の観光シーズンを楽しむなら、春花紀行でスタートダッシュを切りたい。

地域文化に浸る艶やか雛祭り紀行

地域文化に浸る艶やか雛祭り紀行
19/02/27

桃の節句の艶やかさは、子どもだけでなく大人の心、そして地域全体にも春の明かりを灯す。日本固有の文化、雛祭り。今も各地で行事が催され、地域文化を継承している。古き良き日本の心を伝え、そして楽しむという旅の素材としては最適な存在ともいえる。今年も岡山美作、和歌山加太など各地の雛祭りを紹介。春の心を感じ、そしてぬくもりを得るため、地域文化に溶け込みたい。

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