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西日本

北近畿冬のまんぷく紀行・丹後宮津編

北近畿冬のまんぷく紀行丹後宮津編
18/12/13

今年も冬がやってきた。それすなわち、至福の食の季節の到来も意味する。京都府丹後エリアは、カニはもちろん、脂の乗ったブリが外せない。今年は「ブリしゃぶ」が誕生40周年。11月6日に漁が解禁された松葉ガニとともに、多くのファン、食通を唸らせる。冬の北近畿まんぷく紀行第一弾は京都府丹後の宮津市にフォーカス。日本三景・天橋立を擁する海の京都の拠点は、食道楽の地。平成最後のブリカニ合戦へ、いざ―。

香川小豆島“絵になる風景”が輝く

香川小豆島絵になる風景が輝く
18/11/28

香川県小豆島にビッグイベントが戻ってくる。2019年春、瀬戸内海の島々が舞台となる瀬戸内国際芸術祭が開幕するのだ。小豆島も会場のひとつ。数々の映画の舞台となった“絵になる風景”がアートという要素を加え、ひと際輝くシーズンとなる。さらに今年は小豆島特産・オリーブの植栽110周年と話題は充実。“インスタ映え”なら小豆島。絵になる旅へ出かけよう。

旅で四国を元気に!愛媛編

旅で四国を元気に!愛媛編
18/10/29

四国特集のラストを飾るのは愛媛県。瀬戸内海の風光明媚な風景と古湯の風情、温暖な気候と歴史が相まって培われてきた独自の文化が古今東西、旅人を引き寄せてきた。道後温泉のシンボル・本館は保存修復工事を控えるが、これを筆頭に県全体が次代を見据えた観光再構築に入る。温故知新の姿勢で新時代を築く愛媛観光が旅人の心に新たな風を吹き込んでくれるだろう。

旅で四国を元気に!高知編

旅で四国を元気に!高知編
18/10/24

四国特集第3弾は高知県。明治維新の節目を機とするゴールデンイヤーがいよいよ大団円を迎え、次なる一手は土佐高知が誇るもうひとつの武器「自然・体験」にスポットを当て、一大キャンペーンを展開する。歴史紀行と食紀行、そして自然満喫紀行と“三種の神器”がそろい踏みするこの地を巡れば、旅の魅力のなんたるかをおのずと体感できてしまうはずだ。

旅で四国を元気に!徳島編

旅で四国を元気に!徳島編
18/10/19

復興へ前進を続ける四国の魅力を紹介する特集の第2弾は徳島県。多彩な魅力を一層全国に伝えるべく県は戦略を展開、観光誘客に燃えている。山間部ににし阿波・大歩危祖谷では世界にその実力を評価され、いよいよ大観光時代に入った。熱狂と秘境の郷・徳島が今、熱い。

旅で四国を元気に!香川編

旅で四国を元気に!香川編
18/10/16

7月に発生した平成30年西日本豪雨は四国各地に大きな被害をもたらした。だが、こういう不測の事態に観光は強い。「旅こそが地域に元気を与える」という心意気で、四国内の観光関係者は迅速に復興へ立ち上がった。JR四国の不通区間が解消された9月13日、四国の観光関係機関が連携して「四国観光復興キャンペーン」をスタート。「旅で四国を元気に」をテーマに、4県観光の早期復興を目指した取り組みが進む。四国の旬を紹介する特集の第1弾は香川県。冬の「うどん県」の旅へ―。

海と生きる三重伊勢志摩感じて

海と生きる三重伊勢志摩感じて
18/09/26

三重県伊勢志摩は、伊勢神宮への篤い信仰と独自の風土を軸とした唯一無二の観光文化に、国内外から注目が集まる。だが、それだけではない。その土台には伊勢志摩国立公園の雄大な自然が広がり、今、エコツーリズムの推進に力が入る。海輝く鳥羽エリアを中心に、自然と文化と温泉の癒しの旅が、観光シーンの真ん中に躍り出る。この地を訪れれば、海と生きる地域の暮らしそのものを、おのずと感じられるだろう。

岐阜で心揺さぶる“絵になる旅”

岐阜で心揺さぶる絵になる旅
18/09/21

豊かな山々、山間を悠々と流れる清流。岐阜県の魅力は雄大な自然が魅せる四季折々の風景だ。その自然を体感できるエコツーリズム、古くから営まれてきた暮らしに根付く文化を味わう観光が隆盛の時を迎えている。下呂温泉は自然に感じ入る観光の磨き上げを図り、美濃エリアは町並みや歴史がドラマの舞台に選ばれるなど、“絵になる旅”がそこかしこに。自然と文化、あるがままの姿を感じる“旅の本質”が岐阜にはある。

勢い立ち上る北陸湯けむり紀行福井・富山編

勢い立ち上る北陸湯けむり紀行福井富山編
18/09/18

北陸特集後編は福井県と富山県にスポット。新幹線開業で沸いた富山に続き、2023年の敦賀延伸では福井に時機が到来する。その福井では今年の明治維新150年で節目のイベントを開催、あわら・三国では観光新ブランドに注目が集まる。富山では山間の温泉拠点の癒しの旅が秋冬に最適だ。湯どころ北陸の実力を感じるなら、趣深まる秋冬にこそ。

勢い立ち上る北陸湯けむり紀行石川編

勢い立ち上る北陸湯けむり紀行石川編
18/09/12

新幹線開業でもはや首都圏からも流れが確立された北陸。2023年には敦賀延伸も予定されており、「北陸大観光時代」の到来は目と鼻の先だ。それを見据え、各地では観光素材の磨き上げが進む。その中心となるのは、やはり温泉地。富山、石川、福井の北陸3県の温泉地がそれぞれの個性を生かしつつ競い合うように魅力を増強しているのだ。湯けむりとともに魅力がもうもうと立ち上る北陸の勢いを感じずにはいられない。特集前編は石川県。加賀温泉郷や和倉温泉など北陸随一の湯どころを歩く。

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