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西日本

四県四色、四国を彩る徳島編

四県四色、四国を彩る徳島編
19/10/17

四国4県では観光のトピックスが目白押しで、現在、様々な観光キャンペーンやアートイベントを開催。誘客へ積極的な取り組みを行っている。各県の観光への取り組みは、まるで競い合っているかのように熱い。でも、思いの根底には必ず「四国はひとつ」が流れており、四国に観光客を呼び込もうという共通の思いで一致している。話題豊富な四国観光を紹介する今回の特集。四国の彩り、思い、そして何より魅力そのものを感じ取ってもらいたい。第2弾は徳島県。宿泊者数全国最下位なんてなんのその。一度来たら阿波おどり、鳴門の渦潮など多彩な魅力で熱狂の渦に巻き込んでくれる。なんでもあるぞ、徳島県。

四県四色、四国を彩る香川編

四県四色、四国を彩る香川編
19/10/11

四国4県では観光のトピックスが目白押しで、現在、様々な観光キャンペーンやアートイベントを開催。誘客へ積極的な取り組みを行っている。各県の観光への取り組みは、まるで競い合っているかのように熱い。でも、思いの根底には必ず「四国はひとつ」が流れており、四国に観光客を呼び込もうという共通の思いで一致している。話題豊富な四国観光を紹介する今回の特集。四国の彩り、思い、そして何より魅力そのものを感じ取ってもらいたい。第1弾は香川県。夜景、瀬戸芸など女子の心をくすぐる要素たっぷりで、秋冬の彩りを演出する。

こだわりのおもてなし三重伊勢鳥羽志摩

こだわりのおもてなし三重伊勢鳥羽志摩
19/09/24

日本古来の信仰の聖地、伊勢神宮を擁する三重県伊勢・鳥羽・志摩エリア。神々宿るこの地は聖地というだけあって、訪れた人へのおもてなしの心が今も息づいている。現代の観光シーンにあっては、それは大きな武器。そして地域に漂う神秘性を旅のエッセンスとして昇華させ、重厚なものにしているのは海山の大自然、食、温泉、そして人だ。地域にある、地域に根付く、地域“そのもの”を磨き上げることに余念はない。伊勢鳥羽志摩への旅で地域の輝きに触れ、気持新たに新しい人生の一歩を踏み出したい。

“麒麟”をめぐる−戦国観光の地・岐阜

麒麟をめぐる戦国観光の地・岐阜
19/09/17

戦国武将、明智光秀を描く「麒麟がくる」が2020年のNHK大河ドラマに決まり、光秀が生まれた岐阜県では「明智光秀ゆかりの地を巡る」旅をアピールしている。光秀ゆかりの7市1町と県で「岐阜県大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」を立ち上げたほか、県内では岐阜市、可児市、恵那市に大河ドラマ館が設けられる。明智光秀を核にした戦国観光を前面に打ち出す。

緋色に染まる秋の滋賀

緋色に染まる秋の滋賀
19/09/11

滋賀県の秋はパッチワークのように色鮮やか。琵琶湖は青い水をたたえ、山々は紅や黄に緑も混じる。近江米で知られる田は一面の黄金色。県北部の伊吹山や西部の比良山地が雪で白を帯びる晩秋や、夕陽や月あかりに照らされる時間になると、その色彩はさらに富み深い。そんな滋賀の秋に今年は、従来に増して緋色が際立つことになる。緋色は英語でスカーレット。9月30日からNHK連続テレビ小説「スカーレット」が始まり、ドラマの舞台である甲賀市信楽町をはじめ、県内各地で緋色や紅を打ち出す取り組みが行われる。いろいろな色に染まる滋賀へ、あなただけの滋賀色を見つけに行こう。

令和に号令、山陰新時代鳥取編

令和に号令、山陰新時代鳥取編
19/09/04

令和の時代に飛躍を図る山陰観光の今をお伝えする特集後編は鳥取県にスポット。道路網が充実、周遊観光が確立するなかで、三朝、皆生、はわいといった県内各地に点在する温泉地では今と未来を見据えた観光活性化に積極的だ。キーマンたちの話を聞きながら、鳥取県観光の新時代への胎動を感じたい。

令和に号令、山陰新時代島根編

令和に号令、山陰新時代島根編
19/08/28

山陰では今、令和の時代に飛躍を期する様々な取り組みが進行中だ。山陰デスティネーションキャンペーン アフターキャンペーン(山陰アフターDC)が9月末まで展開され、鳥取県では道路網が充実、周遊観光が確立しつつあり、島根県では「美肌」を前面に打ち出す。今特集では、各地で最前線に立って活躍する山陰人に多数登場いただいた。まず第一弾は島根県。玉造温泉をはじめ宿泊拠点を中心に、真摯に考える観光客へのおもてなしの深化とは―。

この景色、世界級―島根隠岐へ

この景色、世界級―島根隠岐へ
19/08/09

地球が一つの生命体であることを示すように海面から垂直にそそり立つ断崖、人知の及ばぬ造形物であるかのような奇岩―。本土(島根半島)の北40―80キロの日本海に、それはあります。180あまりの島々からなる隠岐諸島。そのほぼ全域は国立公園であり、ユネスコ世界ジオパークに認定されています。見るものを圧倒する景観ですが、隠岐には古くから4つの島(島後=隠岐の島町・西ノ島=西ノ島町・中ノ島=海士町・知夫里島=知夫村)に人が住み、今日に至るまで暮らしを営んできました。合わせて100以上ある神社をはじめとして、その歴史文化の豊潤さを伝え続けています。2019年7月に、隠岐を訪れた観光庁の田端浩長官も目を見張った景観と、隠岐の人たちとの触れ合いに心震わせた観光カリスマの山田桂一郎さん。数多の観光地を訪れた人たちもファンにしてしまう―隠岐は、そんな島なのです。

行けば行くほど熱いぞ!北陸福井編

行けば行くほど熱いぞ北陸福井編
19/08/05

北陸特集後編は福井県。北陸新幹線敦賀延伸で、いよいよ福井に全国から注目が集まる。福井の湯どころといえばあわら温泉。周辺に自然の楽しみがあふれ、その磨き上げは一見に値するユニークなもの。温故知新を地で行く福井の地はシーズン問わず旅行者を心の底から楽しませてくれるはずだ。

行けば行くほど熱いぞ!北陸石川編

行けば行くほど熱いぞ北陸石川編
19/07/29

2023年に敦賀延伸が予定されている北陸新幹線。延伸に向かって着々と工事が進められている。石川、福井両県では日本遺産登録が相次ぐほか、各温泉地では観光素材の磨き上げや地域ならではのイベント、体験観光などを推進している。夏の観光シーズンまっただ中、首都圏も関西圏もマーケットとして据える北陸各地の「熱い」取り組みを紹介したい。前編は石川県。北陸随一の湯どころの旬に目が離せない。

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