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西日本

観光復活は四国一周「しこくるり」から高知編

観光復活は四国一周しこくるりから高知編
21/10/14

全国で緊急事態宣言などが9月末で全面解除され、待ちに待った観光シーズンが開幕。もちろん感染防止策を徹底した上での旅が求められるが、観光復活の号砲は四国が告げる。10月1日に「四国デスティネーションキャンペーン(四国DC)」がスタート。地域の風土に磨きをかけ、さらに新しい時代のスタイルに対応した旅を各地で提案する。4県の魅力をまるごと感じてまわる「しこくるり」から新時代の旅を始めよう。第1回は高知県の旅。

聖地の旅から始まる伊勢志摩観光新時代

聖地の旅から始まる伊勢志摩観光新時代
21/08/26

「新しい生活様式」は生活に浸透し、「新しい旅のスタイル」は各地が模索を続け、確立されつつある。祈りの聖地・伊勢神宮を擁する三重県伊勢志摩地方でも安心安全な観光地づくりへ徹底した取り組みが地域一丸で進む。どんな環境下でも悠久の歴史のなかで築き上げられた地域の魅力は不変。ここに新しいもてなしを掛け合わせ、新しい伊勢志摩観光が磨き上げられようとしている。青い海、輝く緑、そして信仰文化。“天地混沌”の今こそ、聖地の旅から新しい時代のドアを開けよう。

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅・福井あわら編

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅福井あわら編
21/08/02

北陸新幹線開通以降、今や首都圏からも湯どころとして認知度が高まった北陸。コロナ禍の今、温泉の癒やしは旅行者垂涎の的だ。石川県と福井県では、飲食店や宿泊施設を安全・安心に利用できるよう「新型コロナ対策取組宣言」を実施している。県の依頼を受けた旅行業協会会員らが施設を訪ね、70項目にも及ぶチェックを行い、それぞれ「いしかわ新型コロナ対策認証店」「ふくい安全・安心飲食店認証制度」の認定証を手渡し、観光客を受け入れる万全な体制を敷く。今回は“ウイズコロナの旅”を推進する北陸を紹介する今回の福井あわら温泉の魅力にスポット。未だ制限付きながらも徐々に旅再開となるこの夏は北陸で癒やしを得たい。

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅・石川山中編

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅石川山中編
21/07/29

北陸新幹線開通以降、今や首都圏からも湯どころとして認知度が高まった北陸。コロナ禍の今、温泉の癒やしは旅行者垂涎の的だ。石川県と福井県では、飲食店や宿泊施設を安全・安心に利用できるよう「新型コロナ対策取組宣言」を実施している。県の依頼を受けた旅行業協会会員らが施設を訪ね、70項目にも及ぶチェックを行い、それぞれ「いしかわ新型コロナ対策認証店」「ふくい安全・安心飲食店認証制度」の認定証を手渡し、観光客を受け入れる万全な体制を敷く。今回は“ウイズコロナの旅”を推進する北陸を紹介する今回の石川県山中温泉の魅力にスポット。未だ制限付きながらも徐々に旅再開となるこの夏は北陸で癒やしを得たい。

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅・石川山代編

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅石川山代編
21/07/26

北陸新幹線開通以降、今や首都圏からも湯どころとして認知度が高まった北陸。コロナ禍の今、温泉の癒やしは旅行者垂涎の的だ。石川県と福井県では、飲食店や宿泊施設を安全・安心に利用できるよう「新型コロナ対策取組宣言」を実施している。県の依頼を受けた旅行業協会会員らが施設を訪ね、70項目にも及ぶチェックを行い、それぞれ「いしかわ新型コロナ対策認証店」「ふくい安全・安心飲食店認証制度」の認定証を手渡し、観光客を受け入れる万全な体制を敷く。今回は“ウイズコロナの旅”を推進する北陸を紹介する今回の石川県山代温泉の魅力にスポット。未だ制限付きながらも徐々に旅再開となるこの夏は北陸で癒やしを得たい。

三重鳥羽から始めるウィズコロナの旅

三重鳥羽から始めるウィズコロナの旅
21/06/29

東京や関西などの緊急事態宣言が6月20日にようやく解除された。引き続き感染予防の徹底は求められるが、自粛で疲れた心のケアも必要だ。三重県鳥羽市では地域一丸で安心安全な観光地づくりへまい進。徹底された感染症対策のなか、風光明媚な海の風景、海女をはじめとする地域文化、おもてなしの心︱旅行者の心を癒す要素に溢れている。ある調査でワクチン接種後にしたいことの1位は「国内旅行」。「安心安全な旅」の本格的なスタートとなるこの夏は、祈りの聖地・伊勢神宮参拝の宿泊拠点、鳥羽から始めたい。

スカーレット×忍者が描く滋賀甲賀旅物語

スカーレット忍者が描く滋賀甲賀旅物語
21/03/12

2019年に放映されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の舞台として注目を集めた滋賀県甲賀市。物語は信楽焼の郷・信楽を舞台に女性陶芸家の人生を描いたもので、信楽のレトロな町並みや窯元などが脚光を浴びた。窯元めぐりや陶芸体験を楽しむ観光客が増える一方、甲賀流忍者や東海道の宿場町など市固有の文化遺産も見直され、甲賀市への関心は高まった。今回は「スカーレット」のほか「信長協奏曲」「武士の献立」「るろうに剣心」など人気のテレビドラマや映画のロケ地、土山宿・水口宿といった東海道の宿場町、忍びともゆかりが深い市内に点在する城館遺跡などに着目。17年に「きっと恋する六古窯−日本生まれ日本育ちのやきもの産地」と「忍びの里 伊賀・甲賀−リアル忍者を求めて」のストーリーが日本遺産としてダブル認定された甲賀市観光の魅力を深掘りしてお伝えしよう。

岐阜県下呂「エコツーリズム始動」

岐阜県下呂エコツーリズム始動
20/12/11

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える山々に囲まれている自然豊かなまちだ。日本三名泉の一つで、県内を代表する温泉地でもある下呂温泉が際立つ観光資源だが、今、エコツーリズムの名のもとに地域性豊かな取り組みが本格化しつつある。豊かな自然を生かしたアクティビティ、古来より人々の往来が盛んな街道沿いのまちとして栄えた歴史文化、そして人々の営み。市内を5つのエリアに分け、各エリアの魅力ある素材を掘り起こすとともに、商品開発や集客にマーケティングとマネジメントを採り入れたE―DMOを推進、日本ならではのエコツーリズムとして高評価を得ている。今年11月には「全国エコツーリズム大会in下呂」も開催。下呂市エコツーリズム推進協議会の瀧康洋会長(水明館)の話も交えて、下呂市の今にスポットを当てた。

今だからこそ行く「蘇りの地、わかやま」

今だからこそ行く蘇りの地、わかやま
20/11/10

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの回復を目指す取り組みとして「蘇りの地、わかやま」キャンペーンを実施中だ。10月から始まった第2弾の「宿泊得々キャンペーン」は、和歌山県内のホテル・旅館・民宿・宿坊に宿泊した観光客に現金10万円が当たるキャンペーンで、このほか多彩なスタンプラリーで県内各地への誘客を図るなど活発的にアピールを行っている。こんな時だからこそ、癒やしを求めて和歌山県へ−。

花火、温泉—コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏
20/07/10

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日から県の越境が可能になった。本紙ではその第1弾として関西・中京から夏の定番観光地である鳥羽を紹介したい。各地で夏の夜空を彩る花火大会の中止が発表されているが、鳥羽では8月1−20日まで「夏の鳥羽湾毎夜連続花火」を決行。鳥羽市観光協会や鳥羽市温泉振興会加盟旅館もコロナウイルス感染症予防ガイドラインを定め、万全の態勢で観光客を受け入れる。夏の鳥羽へ今年もぜひ足を運びたい。

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