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西日本

岡山美作三湯から令和の安らぎ

岡山美作三湯から令和の安らぎ
19/05/14

岡山県、ひいては山陽路を代表する湯のまち、美作三湯。岡山県北に位置する湯郷、湯原、奥津という3温泉地が、それぞれ異なる魅力を武器に独自の存在感を放ち続けている。昨年夏の西日本豪雨では直接被害がなかったにもかかわらず風評被害を受けたが、それぞれがアピールを深め、“今まで以上に元気な美作三湯”を印象付けた。中国山地に抱かれた豊かな自然のなかで育まれた癒しの地が、令和の時代にあらためて、旅人に元気と安らぎを贈る。

島根「安来人」に会いに行こう

島根安来人に会いに行こう
19/04/04

島根県最東部に位置する安来(やすぎ)市。山陰随一の汽水湖・中海と、緑豊かな中国山地に挟まれた田園風景が美しいまちだ。その歴史は古く、神代の代から脈々と紡がれてきた。たたら製鉄に端を発するヤスキハガネや、どじょうすくい踊りで知られる安来節、日本庭園日本一に16年連続で選ばれている足立美術館など、国内外で著名なものも少なくない。こうした歴史や文化、風土を守り、未来へと継承している「人」が安来の旅の主役。最近ではフォトプロップスを市内各所に設置するなど、来訪者も安来好きに巻き込む。ユニークな「安来人」に会う旅は、山陰を代表する古刹・清水寺からスタートした。

春満開のリゾート兵庫県淡路島

春満開のリゾート兵庫県淡路島
19/03/28

京阪神近郊のリゾート地として近年、存在感が高まっているのが兵庫県淡路島。海に緑に豊かな自然と食、風土を生かした観光の魅力が地域の取り組みとともに輝きを増しているのだ。その淡路島観光の一大観光シーズンが春。淡路島の代名詞ともいえる花々が一斉に開花し、自慢の食が旬を迎える。古事記の「国生み神話」に登場する淡路島は、“日本はじまりの島”という歴史も見どころ。今春からはアクセスも便利になる淡路島で春満開、暖かで癒しのひと時を過ごしたい。

花が呼び込む春−地域華やぐ旅の旬

花が呼び込む春−地域華やぐ旅の旬
19/03/06

まもなく3月、四季があるありがたさを感じる春がくる。野山を、まちなかを花々が艶やかに包むと旅への意欲が増幅する。京都や大阪では満開の桜が都会の歴史情緒に彩りを灯し、信州木曽では山間の地に春のぬくもりを与えてくれる。季節感を求めて出かけることこそ旅の真骨頂。春の観光シーズンを楽しむなら、春花紀行でスタートダッシュを切りたい。

地域文化に浸る艶やか雛祭り紀行

地域文化に浸る艶やか雛祭り紀行
19/02/27

桃の節句の艶やかさは、子どもだけでなく大人の心、そして地域全体にも春の明かりを灯す。日本固有の文化、雛祭り。今も各地で行事が催され、地域文化を継承している。古き良き日本の心を伝え、そして楽しむという旅の素材としては最適な存在ともいえる。今年も岡山美作、和歌山加太など各地の雛祭りを紹介。春の心を感じ、そしてぬくもりを得るため、地域文化に溶け込みたい。

いだてんヒーローのふるさと“ランナーの聖地”へ

いだてんヒーローのふるさとランナーの聖地へ
19/01/30

平成から新時代へと切り替わる歴史的な年に、NHKが送り出した大河ドラマは「いだてん―東京オリムピック噺(ばなし)」。東京オリンピック・パラリンピック開催を翌年に控え、1964年の東京オリンピック開催までの物語を奇才、宮藤官九郎作で描く。日本にとって激動の半世紀を描いた意欲作は、次の日本の転換点“2020”に向かい、日本全体を一気にトップスピードに乗せ、オリンピックイヤーへ突入させる。

北近畿冬のまんぷく紀行・兵庫但馬編

北近畿冬のまんぷく紀行兵庫但馬編
19/01/11

新年一発目のトラベルニュースat地域特集は、兵庫県北部、但馬地方をクローズアップ。前号に続く冬の北近畿まんぷく紀行第2弾としてお送りする。山陰沖沿岸の冬は王者・松葉ガニがどんっと鎮座。城崎、湯村の二大温泉地の活気をけん引する。加えて日本海の魚介、但馬牛、出石そばと食の魅力がぎっしりだ。そして、この冬は地域の風土を感じる魅力が増大。但馬が旅人を誘う。

北近畿冬のまんぷく紀行・丹後宮津編

北近畿冬のまんぷく紀行丹後宮津編
18/12/13

今年も冬がやってきた。それすなわち、至福の食の季節の到来も意味する。京都府丹後エリアは、カニはもちろん、脂の乗ったブリが外せない。今年は「ブリしゃぶ」が誕生40周年。11月6日に漁が解禁された松葉ガニとともに、多くのファン、食通を唸らせる。冬の北近畿まんぷく紀行第一弾は京都府丹後の宮津市にフォーカス。日本三景・天橋立を擁する海の京都の拠点は、食道楽の地。平成最後のブリカニ合戦へ、いざ―。

香川小豆島“絵になる風景”が輝く

香川小豆島絵になる風景が輝く
18/11/28

香川県小豆島にビッグイベントが戻ってくる。2019年春、瀬戸内海の島々が舞台となる瀬戸内国際芸術祭が開幕するのだ。小豆島も会場のひとつ。数々の映画の舞台となった“絵になる風景”がアートという要素を加え、ひと際輝くシーズンとなる。さらに今年は小豆島特産・オリーブの植栽110周年と話題は充実。“インスタ映え”なら小豆島。絵になる旅へ出かけよう。

旅で四国を元気に!愛媛編

旅で四国を元気に!愛媛編
18/10/29

四国特集のラストを飾るのは愛媛県。瀬戸内海の風光明媚な風景と古湯の風情、温暖な気候と歴史が相まって培われてきた独自の文化が古今東西、旅人を引き寄せてきた。道後温泉のシンボル・本館は保存修復工事を控えるが、これを筆頭に県全体が次代を見据えた観光再構築に入る。温故知新の姿勢で新時代を築く愛媛観光が旅人の心に新たな風を吹き込んでくれるだろう。

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