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西日本

“巡礼の聖地”和歌山県のパワー感じて

巡礼の聖地和歌山県のパワー感じて
19/11/29

「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録15周年を迎えた和歌山県。“巡礼の聖地”としてこの節目を祝うべく、県内各地で様々な企画が催されている。県は歴史にスポットを当てると同時に、その歴史の背景に横たわる自然も楽しんでもらおうと“サイクリング王国化”にも注力。近年歴史的トピックの節目が続いたメモリアルイヤーが最高潮に達した今、自然、歴史、食、アクティビティなど県観光が持つパワーを最大限に解き放つ。

海、大地が出会い、人暮らす—高知室戸世界ジオパークへ

海、大地が出会い、人暮らす—高知室戸世界ジオパークへ
19/11/13

四国最東南部の高知県室戸市。室戸岬で知られる自然豊かなまちでは、地球がダイナミックに躍動し、大地の誕生を示す地形を市内各所で確認することができる。室戸岬の海岸で見られる地層には「四万十帯」という名前がついている。四万十帯は、西―東日本の太平洋岸に広がるが、室戸で見るのがいちばんだ。この地層は、プレートの動きによる変形構造を残しており、プレートテクトニクス理論を実証する根拠になっている。また、地震隆起と海水準変動によって形成された海成段丘も室戸市の特徴の一つ。世界的にも稀有なこうした地形は海と大地が出会う最先端であることを示しており、その特異な土地で古くから人びとの生活が営まれ、文化が紡がれてきた。そのため室戸市全域は、2011年9月に日本国内で5件目となるユネスコ世界ジオパークに認定された。地球のダイナミズムを実感し、そこで過ごしてきた人々の暮らしぶりに触れることこそ、室戸市の旅の醍醐味だ。

四県四色、四国を彩る愛媛編

四県四色、四国を彩る愛媛編
19/10/30

四国4県では観光のトピックスが目白押しで、現在、様々な観光キャンペーンやアートイベントを開催。誘客へ積極的な取り組みを行っている。各県の観光への取り組みは、まるで競い合っているかのように熱い。でも、思いの根底には必ず「四国はひとつ」が流れており、四国に観光客を呼び込もうという共通の思いで一致している。話題豊富な四国観光を紹介する今回の特集。四国の彩り、思い、そして何より魅力そのものを感じ取ってもらいたい。ラスト第4弾は愛媛県。瀬戸内海と温泉情緒が奏でる音色は女子をはじめ多くの人をひきつける。温故知新で魅力が増し続ける松山・道後が今熱い。

四県四色、四国を彩る高知編

四県四色、四国を彩る高知編
19/10/24

四国4県では観光のトピックスが目白押しで、現在、様々な観光キャンペーンやアートイベントを開催。誘客へ積極的な取り組みを行っている。各県の観光への取り組みは、まるで競い合っているかのように熱い。でも、思いの根底には必ず「四国はひとつ」が流れており、四国に観光客を呼び込もうという共通の思いで一致している。話題豊富な四国観光を紹介する今回の特集。四国の彩り、思い、そして何より魅力そのものを感じ取ってもらいたい。第3弾は高知県。維新の国土佐が今あえて売りだすのは「自然・体験」。これに高知城のアートイベントを絡めて、あるがままに一工夫。深くて濃い旅があなたを待ってます。

四県四色、四国を彩る徳島編

四県四色、四国を彩る徳島編
19/10/17

四国4県では観光のトピックスが目白押しで、現在、様々な観光キャンペーンやアートイベントを開催。誘客へ積極的な取り組みを行っている。各県の観光への取り組みは、まるで競い合っているかのように熱い。でも、思いの根底には必ず「四国はひとつ」が流れており、四国に観光客を呼び込もうという共通の思いで一致している。話題豊富な四国観光を紹介する今回の特集。四国の彩り、思い、そして何より魅力そのものを感じ取ってもらいたい。第2弾は徳島県。宿泊者数全国最下位なんてなんのその。一度来たら阿波おどり、鳴門の渦潮など多彩な魅力で熱狂の渦に巻き込んでくれる。なんでもあるぞ、徳島県。

四県四色、四国を彩る香川編

四県四色、四国を彩る香川編
19/10/11

四国4県では観光のトピックスが目白押しで、現在、様々な観光キャンペーンやアートイベントを開催。誘客へ積極的な取り組みを行っている。各県の観光への取り組みは、まるで競い合っているかのように熱い。でも、思いの根底には必ず「四国はひとつ」が流れており、四国に観光客を呼び込もうという共通の思いで一致している。話題豊富な四国観光を紹介する今回の特集。四国の彩り、思い、そして何より魅力そのものを感じ取ってもらいたい。第1弾は香川県。夜景、瀬戸芸など女子の心をくすぐる要素たっぷりで、秋冬の彩りを演出する。

こだわりのおもてなし三重伊勢鳥羽志摩

こだわりのおもてなし三重伊勢鳥羽志摩
19/09/24

日本古来の信仰の聖地、伊勢神宮を擁する三重県伊勢・鳥羽・志摩エリア。神々宿るこの地は聖地というだけあって、訪れた人へのおもてなしの心が今も息づいている。現代の観光シーンにあっては、それは大きな武器。そして地域に漂う神秘性を旅のエッセンスとして昇華させ、重厚なものにしているのは海山の大自然、食、温泉、そして人だ。地域にある、地域に根付く、地域“そのもの”を磨き上げることに余念はない。伊勢鳥羽志摩への旅で地域の輝きに触れ、気持新たに新しい人生の一歩を踏み出したい。

“麒麟”をめぐる−戦国観光の地・岐阜

麒麟をめぐる戦国観光の地・岐阜
19/09/17

戦国武将、明智光秀を描く「麒麟がくる」が2020年のNHK大河ドラマに決まり、光秀が生まれた岐阜県では「明智光秀ゆかりの地を巡る」旅をアピールしている。光秀ゆかりの7市1町と県で「岐阜県大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」を立ち上げたほか、県内では岐阜市、可児市、恵那市に大河ドラマ館が設けられる。明智光秀を核にした戦国観光を前面に打ち出す。

緋色に染まる秋の滋賀

緋色に染まる秋の滋賀
19/09/11

滋賀県の秋はパッチワークのように色鮮やか。琵琶湖は青い水をたたえ、山々は紅や黄に緑も混じる。近江米で知られる田は一面の黄金色。県北部の伊吹山や西部の比良山地が雪で白を帯びる晩秋や、夕陽や月あかりに照らされる時間になると、その色彩はさらに富み深い。そんな滋賀の秋に今年は、従来に増して緋色が際立つことになる。緋色は英語でスカーレット。9月30日からNHK連続テレビ小説「スカーレット」が始まり、ドラマの舞台である甲賀市信楽町をはじめ、県内各地で緋色や紅を打ち出す取り組みが行われる。いろいろな色に染まる滋賀へ、あなただけの滋賀色を見つけに行こう。

令和に号令、山陰新時代鳥取編

令和に号令、山陰新時代鳥取編
19/09/04

令和の時代に飛躍を図る山陰観光の今をお伝えする特集後編は鳥取県にスポット。道路網が充実、周遊観光が確立するなかで、三朝、皆生、はわいといった県内各地に点在する温泉地では今と未来を見据えた観光活性化に積極的だ。キーマンたちの話を聞きながら、鳥取県観光の新時代への胎動を感じたい。

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