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懐かしの「大山」、臨時特急で復活 山陰DC期間に

山陰鉄旅楽しむ夏

かつて急行列車として大阪と山陰を結んでいた「大山」が山陰DCの期間中、臨時特急として復活する。JR西日本が夏の臨時列車として発表した。

運行は鳥取―米子間で、7月1日―9月末の土日祝日に1日3本(鳥取発1本、米子発2本)が走る。途中、倉吉駅に停車、DCに合わせて運転が始まる観光列車「あめつち」(鳥取―出雲市)とともに山陰周遊の旅の利便性を図る。

また、9月21日には寝台特急「サンライズ出雲」が京都駅始発で出雲市まで走る。

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