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米子に国際観光案内所オープン

インバウンドの“風”受けとめる

鳥取県米子市は4月1日、JR米子駅構内の観光案内所を、インバウンド対応機能を充実させた「米子国際観光案内所」としてリニューアルオープンした。国際便が飛ぶ米子鬼太郎空港、クルーズの寄港による境港からの訪日外国人観光客の来訪が増加し、受入環境を充実させることが目的。

案内所は米子市観光協会が運営。英語対応のスタッフを2人増員し、観光や交通、宿泊施設などの案内を行い、県内の各観光地へ訪日外国人観光客を誘導する役割も担う。国内観光客対応ももちろん担当する。

同日、城下町観光の拠点施設として「米子したまち観光案内所」もオープン。米子観光まちづくり公社が運営し、明治初期の町家「旧茅野家」を改修した建物内でガイドプランを提供する。

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