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【番外編】滋賀県旅館組合が博多の美味を堪能(1) 全旅連全国大会後に食べ歩き

博多観光のエクスカーション

福岡市で開催された全旅連全国大会に合わせ、滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合が博多観光のエクスカーションを実施した。と言っても観光はごく一部。6月6―7日の2日間、博多の美味いものを食べつくす?ツアーで、味にうるさい旅館経営者ら30人の胃袋を満たした。

食べ歩きの旅は全国大会直後の6日夜、博多の繁華街・長浜エリアの「長浜満月」からスタート。この店、かつて屋台として人気を博していたが、長浜エリアで屋台営業が禁止されたため、2017年6月から路面店として再オープンした。実はこの日、定休日だったそうだが、滋賀から30人来るということで特別に開けてもらった。名物の長浜ラーメンをはじめ焼鳥、炒め物など夜食とは思えないほど、ふんだんに味わった。

翌7日、博多祇園山笠が奉納されている櫛田神社で、樹齢1千年と言われるご神木「櫛田のぎなん」の前で記念撮影。拝殿の破風に掲げられている風神雷神がユニークで「あっかんべぇ」をして雷神から逃げる風神の木彫りが一行の笑いを誘った。ここが唯一の観光だけのスポット。

櫛田のぎなん

樹齢1千年と言われる櫛田神社のご神木
「櫛田のぎなん」前で記念撮影

(次の記事)【番外編】滋賀県旅館組合が博多の美味を堪能(2) 間髪入れずに食べまくり

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