観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

フォトジェニック安来(3) 観光客を歓迎する安来駅

ボランティアも活躍

安来観光の玄関口、JR安来駅で毎週日曜日の9−10時にかけて「どじょうすくい出迎え隊」が乗客を出迎える。「こんな駅はない」と胸を張るのが清水久年駅長。

2018年6月に駅長に着任し、ボランティアの有志がホームで踊る様子を見て驚いたという。「依頼されてやっているのかなと思ったら雨の日も雪の日も関係なく無償でお客様を出迎え、楽しませている姿に感動しました」。同隊隊長の上田信也さん(夢ランドしらさぎ支配人)によると清水駅長は一番の理解者だという。

どじょうすくい出迎え隊

「どじょうすくい出迎え隊」の皆さん

ちょうど取材した日に観光列車「あめつち」の横断幕、ハッピが届いた。「ここまで歓迎してくれる駅は、全社的にも注目を集めています」と清水駅長。自らも観光客と気さくに記念撮影に応じている。

清水駅長

観光列車あめつちの横断幕と清水駅長

島根県安来市 旅のおすすめサイト

この記事をシェアする
今すぐにでも出たくなる旅 最新
今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日...

天草の古都熊本苓北をゆく

天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ