観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

ユネスコ世界ジオパークとは

室戸は11年に認定

「ユネスコ世界ジオパーク」は、世界的に貴重な地質、地形、火山などの地質遺産を複数有する大地の公園。

ユネスコの支援で2004年に設立された世界ジオパークネットワークは、2015年にユネスコの正式事業となりそれからはユネスコによって審査・認定がなされている。日本国内では室戸のほか、9カ所がユネスコ世界ジオパークに認定されている。

認定には、地質遺産の保護とともに、地域の防災教育や科学振興、新たな観光資源として活用し、地域社会の活性化に生かすことが求められている。

一度認定されても4年ごとに再審査が行われ、適正や活動度がチェックされる。

室戸は、11年9月に国内5件目の世界ジオパークに認定された。

高知県室戸ユネスコ世界ジオパーク 旅のおすすめサイト

この記事をシェアする
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天下一の絆を描く―「豊臣兄弟!」の足跡を訪ねて

天下人の“弟”にスポットを当てた異色作―。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、農民から天下の覇者...

よみがえりの温泉郷で健康増進―わかやま12湯へ

西日本屈指の508もの源泉を県内に有する和歌山県。ただ"温泉県"としての和歌山は意外と知られて...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ