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空から松江を見てみよう 「まつえ空旅」運航がスタート

島根半島上空、ジオパークを楽しむ

中海の絶景を上空から楽しめる「まつえ空旅」の運航が6月に始まる。水陸両用飛行機で水と緑のダイナミックな旅を演出する。空から松江を見てみよう―。

松江市と、水陸両用飛行機事業を展開するせとうちSEAPLANESが企画。昨年12月に日本ジオパーク加盟認定された「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」の魅力を観光素材として発信しようと商品化した。

まつえ空旅

水陸両用飛行機に搭乗

飛行コースは同ジオパークの上空。松江市多気神社近辺の乗降場を発着地に、島根半島上空を約50分で周遊する。搭乗施設が6月にオープン予定で、サイクリストの休憩施設も併設。中海での野鳥観察やシーカヤックなどの拠点としての利用も視野に入れる。

まつえ空旅

中海上空を快適にフライト

就航開始にあたり、旅行商品への利用を旅行会社に呼びかけ。設定日は7月1日―10月21日の土日祝日で、1日3便。チャーター運賃は夏休みや3連休などが19万2千円、そのほかの日が16万2千円。搭乗可能人数は1機あたり6人。

問い合わせは同社営業企画部 電話03―6265―6384。

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