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西日本

“最古の湯”愛媛道後の世界に浸かる

最古の湯愛媛道後の世界に浸かる
18/02/22

愛媛県松山市・道後温泉。日本三古湯としての歴史風情と良質な泉質を今に守りながら、現代の観光シーンに独自の存在感を放っている。昨年には新施設「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」がオープン。100年先をも見据えたまちづくりのひとつの軸となる施設の誕生で、まちの魅力は奥行きを増した。坊ちゃんの湯こと道後温泉本館、椿の湯に続く3つの温泉がそろい踏みし、温故知新の力で魅力を増す道後温泉が今、熱い。

鹿児島へ維新のヒーロー西郷どん紀行

鹿児島へ維新のヒーロー西郷どん紀行
18/02/02

今年は明治維新から150年。ゆかりの地では盛り上がりが本格化しているが、NHKは大河ドラマ「西郷(せご)どん」を世に送り出した。維新きっての英雄、西郷隆盛を主人公に、新時代を切り開いたヒーローの人生を描く。隆盛が率いた薩摩藩、今の鹿児島県を主要舞台に激動の時代を生き抜いた男の物語は現代に何を問うか。ドラマから、そして現地への旅から、笑いと愛と波乱に満ちた隆盛の魅力に迫りたい。

冬は北近畿の季節-まんぷく紀行へ

冬は北近畿の季節まんぷく紀行へ
17/12/12

本格的な冬が到来。とくれば、旅の興味は冬の味覚の王者・カニに集中する。京都府・兵庫県北部の北近畿エリアには、待ってましたとばかりにファンが大挙押し寄せ、一年で一番の賑わいに包まれる。カニ以外にも海の幸がどっさり、さらに周遊の楽しみを増幅させる話題があふれる北近畿。雄大な自然と風土に食の魅力が輝きを増す冬こそ、北近畿でお腹も心も「まんぷく」紀行へ出かけたい。

実りの島・壱岐で粋な旅

実りの島壱岐で粋な旅
17/11/07

玄界灘に浮かぶ長崎県・壱岐。古事記の国生み神話と大陸との交流を伝える歴史遺産、離島ならではの風景と文化、そして食と、観光の実り豊かな島だ。遠く思われがちだが、高速船を使えば博多から最速65分と意外と近い。車であれば2時間で1周できてしまうほどの小さな島に充満するパワーを感じに、壱岐へ〝粋〟な旅を―。

四国が描く観光の渦に飛び込め愛媛編

四国が描く観光の渦に飛び込め愛媛編
17/11/06

四国特集の大トリは愛媛県。日本が誇る古湯・道後温泉では新しい外湯施設が誕生、加えて定番のアートフェスもプレオープンなどで観光客の心に新風を吹き込む。そのおひざもと・松山市の先鋭的な取り組みを展開。瀬戸内海の自然と歴史が調和する愛媛は観光新時代を温故知新の魅力で切り開く。

四国が描く観光の渦に飛び込め高知編

四国が描く観光の渦に飛び込め高知編
17/10/31

四国特集第3弾は高知県。今年の大政奉還150年、来年の明治維新150年と幕末の大きな節目が続き、維新の郷・高知としてこのメモリアルイヤーを「幕末維新博」で盛り上げる。開幕してから人気は上々、歴史に食にとこの地ならではの観光スタイルに旅人の心は高揚。今こそ土佐高知の旅から人生の大海原へ今一度飛び立とう。

四国が描く観光の渦に飛び込め徳島編

四国が描く観光の渦に飛び込め徳島編
17/10/30

四国特集第2弾は徳島県。四国遍路のスタート地・発心の道場はかねてから「INAKA」の魅力の発信に力を注いできた。大海原から内陸には深い山々を川が貫き、そこでいきる人々の暮らしが独特の文化を育んできた。歴史に育まれた自然と風土、土地そのものが観光素材。秘境に分け入り、「日本の原風景」の世界に身を浸せば、きっと心に美しい光が灯されるだろう。

四国が描く観光の渦に飛び込め香川編

四国が描く観光の渦に飛び込め香川編
17/10/25

4―6月の3カ月間、JRグループと四国4県が力を結集して展開した「四国デスティネーションキャンペーン(DC)」。4県それぞれが地域の宝を磨き上げて体験企画やイベントを実施。広域連携の取り組みも行い、一定の成果をあげて終了した。DC終了後も四国の勢いは止まらない。4県それぞれの観光地が持ち味を生かした取り組みを展開。4県の結集と分散の力がくるりと描く“観光の渦”に飛び込めば、旅人は四国の魅力のとりこになるはずだ。第1弾は香川編。「うどんだけじゃない」、その実力や、いかに―。

名湯拠点にいざ清流の国岐阜へ

名湯拠点にいざ清流の国岐阜へ
17/10/12

日本の真ん中、岐阜県。春夏は深い緑、秋は紅葉と豊かな山々が大地を包み、清らかな水をたたえた川が悠々と流れる。県は「清流の国」としてその清澄な空気感を前面に観光振興への取り組みを進めている。宿泊拠点は日本三名泉のひとつ下呂温泉。DMOを立ち上げ、自然環境を生かした“ここだけの旅”づくりにまい進している。自然と歴史文化を守りつつ新時代の観光に挑む岐阜の旅は、心に新風を吹き込んでくれるはずだ。

大人も子どももわくわく伊勢志摩

大人も子どももわくわく伊勢志摩
17/10/11

三重県伊勢志摩は毎年大きな話題が満載だ。今年は環境省の観光施策「国立公園満喫プロジェクト」でナショナルパークに伊勢志摩国立公園が認定され、盛り上がりが衰えることはない。そんな中、今年も「伊勢志摩キャンペーン」が10月1日にスタートした。今回は「おとな・こども・わくわく」をテーマに据え、家族で楽しめる旅を提案。歴史、自然、食、文化。訪れた人の心を躍らせる旅の要素が伊勢志摩にはあふれている。

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