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西日本

水と緑と歴史文化-輝き増す滋賀おごと温泉

水と緑と歴史文化輝き増す滋賀おごと温泉
18/04/19

琵琶湖畔にたたずむ、滋賀県おごと温泉。古くから関西の奥座敷として知られてきたが、近年は温泉地としての存在感を高めるべく魅力アップへの取り組みが進む。端緒となった最寄り駅名の「JRおごと温泉駅」への改称から今年で10年。その間、打ち出した「比叡山に一番近い」「港のある」「ハブ」という温泉地スタイルは着実に浸透してきた。新しいおごと温泉の魅力に今、迫ろう。

京都大阪信州伊豆へ春花紀行

京都大阪信州伊豆へ春花紀行
18/03/08

野山に花々が色をつけると春の観光シーズンの開幕だ。艶やかな色合いは春らしい躍動感を伝え、旅人の心に春の温かみをダイレクトに伝えてくれる。京都や大阪では川面を彩る満開の桜に風流を感じ、信州木曽では山間の地ならではの春を花々が呼び込む。お隣中国では梅がひと足早い春を連れてくる。花々と地域の魅力を愛でる春花紀行で春の喜びを全身で味わおう。

志国高知幕末維新博“第二幕”で勢い加速

志国高知幕末維新博第二幕で勢い加速
18/03/01

明治維新150年を迎えた今年、その主要舞台である土佐・高知県も盛り上がりをみせる。この機会を捉えて展開している歴史を中心とした観光博覧会「志国高知 幕末維新博」が開催2年目に入り、4月21日には「第二幕」に突入。メイン会場のひとつ県立坂本龍馬記念館がグランドオープンするほか地域会場も出そろい、歴史の祭典もさらにパワーアップする。歴史の節目を迎えた今年は幕末維新の英雄たちを育んだ風土のもと、歴史浪漫に身を委ねたい。

“最古の湯”愛媛道後の世界に浸かる

最古の湯愛媛道後の世界に浸かる
18/02/22

愛媛県松山市・道後温泉。日本三古湯としての歴史風情と良質な泉質を今に守りながら、現代の観光シーンに独自の存在感を放っている。昨年には新施設「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」がオープン。100年先をも見据えたまちづくりのひとつの軸となる施設の誕生で、まちの魅力は奥行きを増した。坊ちゃんの湯こと道後温泉本館、椿の湯に続く3つの温泉がそろい踏みし、温故知新の力で魅力を増す道後温泉が今、熱い。

鹿児島へ維新のヒーロー西郷どん紀行

鹿児島へ維新のヒーロー西郷どん紀行
18/02/02

今年は明治維新から150年。ゆかりの地では盛り上がりが本格化しているが、NHKは大河ドラマ「西郷(せご)どん」を世に送り出した。維新きっての英雄、西郷隆盛を主人公に、新時代を切り開いたヒーローの人生を描く。隆盛が率いた薩摩藩、今の鹿児島県を主要舞台に激動の時代を生き抜いた男の物語は現代に何を問うか。ドラマから、そして現地への旅から、笑いと愛と波乱に満ちた隆盛の魅力に迫りたい。

冬は北近畿の季節-まんぷく紀行へ

冬は北近畿の季節まんぷく紀行へ
17/12/12

本格的な冬が到来。とくれば、旅の興味は冬の味覚の王者・カニに集中する。京都府・兵庫県北部の北近畿エリアには、待ってましたとばかりにファンが大挙押し寄せ、一年で一番の賑わいに包まれる。カニ以外にも海の幸がどっさり、さらに周遊の楽しみを増幅させる話題があふれる北近畿。雄大な自然と風土に食の魅力が輝きを増す冬こそ、北近畿でお腹も心も「まんぷく」紀行へ出かけたい。

実りの島・壱岐で粋な旅

実りの島壱岐で粋な旅
17/11/07

玄界灘に浮かぶ長崎県・壱岐。古事記の国生み神話と大陸との交流を伝える歴史遺産、離島ならではの風景と文化、そして食と、観光の実り豊かな島だ。遠く思われがちだが、高速船を使えば博多から最速65分と意外と近い。車であれば2時間で1周できてしまうほどの小さな島に充満するパワーを感じに、壱岐へ〝粋〟な旅を―。

四国が描く観光の渦に飛び込め愛媛編

四国が描く観光の渦に飛び込め愛媛編
17/11/06

四国特集の大トリは愛媛県。日本が誇る古湯・道後温泉では新しい外湯施設が誕生、加えて定番のアートフェスもプレオープンなどで観光客の心に新風を吹き込む。そのおひざもと・松山市の先鋭的な取り組みを展開。瀬戸内海の自然と歴史が調和する愛媛は観光新時代を温故知新の魅力で切り開く。

四国が描く観光の渦に飛び込め高知編

四国が描く観光の渦に飛び込め高知編
17/10/31

四国特集第3弾は高知県。今年の大政奉還150年、来年の明治維新150年と幕末の大きな節目が続き、維新の郷・高知としてこのメモリアルイヤーを「幕末維新博」で盛り上げる。開幕してから人気は上々、歴史に食にとこの地ならではの観光スタイルに旅人の心は高揚。今こそ土佐高知の旅から人生の大海原へ今一度飛び立とう。

四国が描く観光の渦に飛び込め徳島編

四国が描く観光の渦に飛び込め徳島編
17/10/30

四国特集第2弾は徳島県。四国遍路のスタート地・発心の道場はかねてから「INAKA」の魅力の発信に力を注いできた。大海原から内陸には深い山々を川が貫き、そこでいきる人々の暮らしが独特の文化を育んできた。歴史に育まれた自然と風土、土地そのものが観光素材。秘境に分け入り、「日本の原風景」の世界に身を浸せば、きっと心に美しい光が灯されるだろう。

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