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月山富田城来城の証に「御城印」/安来

山城観光の魅力アップに

安来市観光協会は今春から、月山富田城跡へ来城した証として「御城印(ごじょういん)」の販売を始めた。9月の全国山城サミット安来大会や戦国尼子フェスティバル開催に向け、山城観光の魅力アップのひとつの素材としてアピールしていく。

御城印は昨今、若者にも人気の寺社参拝時に得られる「御朱印」に着想点を得て企画。地元伝統工芸品の広瀬和紙を使い、「富田城」の筆文字と尼子氏などゆかりの城主の家紋や名将・山中鹿介のシルエットをあしらっている。

御城印

月山富田城跡の「御城印」には
山中鹿介の姿も

同城跡ゆかりの富田八幡宮の祈祷済み。同城跡近隣の市立歴史資料館と広瀬絣センターで販売している。登城記念にぜひ手に入れたい。1枚300円。

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