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「麒麟がくる」3つの大河ドラマ館 岐阜・可児・恵那に開設

ドラマの世界観を体感

「麒麟がくる」の放送が始まる20年1月から、県内3カ所に大河ドラマ館がオープンする。撮影に使用した衣装や小道具の展示、ドラマの世界観を表した映像や資料などが見られる。3館とも20年1月11日−21年1月11日が開館期間。

「麒麟がくる岐阜大河ドラマ館」は、岐阜城のすそ野、岐阜公園内にある岐阜市歴史博物館2階に開設。9−17時に開館し料金は大人600円、小人300円。

「麒麟がくる ぎふ可児大河ドラマ館」は、花フェスタ記念公園花のミュージアムが会場。9−17時で、大人500円、小中高生200円。

「麒麟がくる ぎふ恵那大河ドラマ館」は明智町の大正ロマン館1階に。9−17時。入館料は大人400円、中学生以下無料。

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