観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

四県四色、四国を彩る愛媛編

四県四色、四国を彩る愛媛編

四国4県では観光のトピックスが目白押しで、現在、様々な観光キャンペーンやアートイベントを開催。誘客へ積極的な取り組みを行っている。各県の観光への取り組みは、まるで競い合っているかのように熱い。でも、思いの根底には必ず「四国はひとつ」が流れており、四国に観光客を呼び込もうという共通の思いで一致している。話題豊富な四国観光を紹介する今回の特集。四国の彩り、思い、そして何より魅力そのものを感じ取ってもらいたい。ラスト第4弾は愛媛県。瀬戸内海と温泉情緒が奏でる音色は女子をはじめ多くの人をひきつける。温故知新で魅力が増し続ける松山・道後が今熱い。

シーパセオ

海路で行く 旅情豊かな松山へ(1) 呉-松山航路に瀬戸内海汽船「シーパセオ」就航

19/10/30

世界級の美しい景観を誇る瀬戸内海、文人たちに愛された歴史風土、日本を代表する古湯…3つの風情が相まって独自の観光文化を形成している愛媛県松山市。地域の特色を生かし、近年、先鋭的な観光振興の取り組みが進む。その松山へのアクセスは、せっかくなら...

海路で行く 旅情豊かな松山へ(2) 石崎汽船も新造船

19/10/30

旭洋丸 誰もが楽しむ船旅 松山−呉−広島を結ぶ「瀬戸内海道1号線」で定期航路を瀬戸内海汽船と共同運航する石崎汽船も10月11日に新造船「旭洋丸」を就航させる。 全長62・6メートル、幅13メートルで、総トン数は875トン。定員...

海路で行く 旅情豊かな松山へ(3) 瀬戸内海道1号線

19/10/30

松山−広島結ぶ動脈に 松山と広島を結ぶ定期航路「瀬戸内海道1号線」は、松山市が推進する「瀬戸内・松山構想」から生まれた。瀬戸内海を観光振興に生かそうと、従来の中国、四国というブロックの縦割りを打破し、瀬戸内・松山エリアで新たな旅を創造...

道後温泉本館ラッピングアート

道後リボーンプロジェクト進行中 道後温泉本館保存修理工事を機に再生

19/10/30

時代の転換期で観光誘客 松山観光の顔であり、道後温泉のシンボルである国重文「道後温泉本館」が現在、一部営業を続けながら、保存修理工事期間に入っている。2024年末までの工事だが、松山市ではまちの“再生”のチャンスと捉え、プロジェクトを...

道後温泉本館

日本最古の湯を味わう 道後温泉本館、神の湯は営業継続中

19/10/30

源泉かけ流しでぜいたくに 現在、保存修理工事中の道後温泉本館。約3千年、日本最古の温泉ともいわれる歴史を持つ道後温泉のまごうことなきシンボルだ。その歴史的空間で名湯を無加温、無加水の源泉かけ流しで楽しめるというぜいたくさが、多くの観光...

飛鳥乃湯泉

特別浴室が人気 道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」

19/10/30

新しい外湯として存在感確立 道後温泉本館の保存修理工事中でも、道後温泉には新外湯施設「道後温泉別館・飛鳥乃湯泉」がある。2017年12月に道後としては約30年ぶりとなる新しい温泉施設としてグランドオープン。以来、新しい観光拠点として存...

道後温泉

女子旅が増える道後温泉 好アクセス、まち歩き、情緒の三拍子

19/10/30

レトロと温泉情緒 歩いて楽しい道後のまち 老若男女、多くの人が旅に訪れる道後温泉だが、近年目立つのが「女子旅」を楽しむ姿。楽天トラベルの「おんな一人旅に人気の温泉地ランキング」で最新の2018年版まで5年連続で1位を獲得していることで...

道後温泉の芸妓さん

道後文化伝える芸妓衆 松山発祥の「野球拳」も

19/10/30

インバウンドや個人、グループ客に 道後温泉の温泉風情を一層かきたててくれる存在が芸妓衆。「道後湯之町検番あけぼの席」所属の芸妓がイベントや宴会の場を盛り上げている。インバウンドや個人、グループ客に日本、道後の文化を伝える役割も担ってお...

ホテル古湧園遥

人、環境に優しい宿 ホテル古湧園・遥オープン

19/10/30

愛媛発の「ZEBホテル」 道後温泉のホテル古湧園は10月1日、「ホテル古湧園 遥(はるか)」としてリニューアルオープンした。2017年12月から2年弱におよぶ建て替え休業を経ての復活は「環境対応型ホテル」としてのリスタート。温室効果削...

ホテル椿舘

ホテル椿舘一新、「道後Hakuro」20年春開業 宝荘グループ

19/10/30

「道後3部作」で様々なシーンに対応 道後温泉で旅館ホテルを展開する宝荘グループが相次いで施設をリニューアル、オープンさせる。2020年春の新施設オープンをもって「道後3部作」と名付けた3館が出そろい、「温泉」「椿」「白鷺」の3テーマの...

道後プリンスホテル

まち丸ごとテーマパーク 道後プリンスホテルのおもてなし

19/10/30

「まじめほてるプロジェクト」展開 道後温泉の旅館「道後プリンスホテル」は、宿を拠点とした道後の過ごし方を追求している。キーワードは「テーマパーク」。移動手段にも面白みを求め、館内でも様々な楽しみを提供。道後の旅の可能性を探りに探って、...

豪雨被害の大洲支援プラン 大和屋本店

19/10/30

「大洲ええモン御膳」を開発 復活地酒とともに 道後温泉の旅館「大和屋本店」は、昨年の西日本豪雨で被害を受けた愛媛県大洲市を支援するプランを設定している。大洲の食材を使った料理と復活した地酒を組みこんだ。 プランは、大洲市が商品に...

“聖湯巡礼”で温泉むすめとコラボ 大和屋別荘が企画商品

19/10/30

「道後泉海」をフィーチャー 温泉地を “萌えキャラ”化し、地域活性化に生かすアニメ「温泉むすめ」のキャラクターは、道後温泉にも存在する。その名は「道後泉海(どうごいずみ)」。道後温泉の観光親善大使にも任命されており、温泉街各所に等身大...

道後アート

芸術の温泉街として定着 「道後アート」が開催中

19/10/30

日比野克彦さんが監修「ひみつジャナイ基地プロジェクト」 アートプロジェクト「道後オンセナート」の開催で、アートのまちとして一躍市民権を得た道後温泉。オンセナートの2018年開催が終わっても、まだまだ温泉街にアートの風が吹く。後継企画「...

道後プレミアムパス

道後プレミアムパス 様々な特典が付き販売

19/10/30

ツアー参加や割引、抽選など特典 道後温泉旅館協同組合は今年6月から、温泉街で様々なサービスや特典が受けられる「道後プレミアムパス」の販売を始めた。 プレミアムパスは、明治時代から大正時代にかけて入浴定期券として使われていた木製の...

トライシクルで周遊 道後温泉旅館組合、4月からレンタル

19/10/30

エコカーで道後の風を感じて 道後温泉旅館協同組合は4月から、レンタル電気三輪自動車「道後トライシクル」の運用を始めた。観光客に温泉街・松山周遊を便利に、気軽に楽しんでもらおうと導入した。 道後トライシクルは光岡自動車の電気三輪車...

しまなみ海道

ナショナルサイクルルートの候補に しまなみ海道が選定

19/10/30

サイクリストの聖地に 国土交通省が今年9月に創設を発表した「ナショナルサイクルルート」制度の第一次候補に、愛媛県と広島県を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道サイクリングロード」が選ばれた。 制度は、自転車活用推進法に基づき設けた。サイクル...

和牛

疲れたら、愛媛 観光動画が話題

19/10/30

「和牛」が協力、SNSで公開 愛媛県が「疲れたら、愛媛。」と題して、ユニークな観光PRを行っている。愛媛県にゆかりのある人気お笑いコンビ・和牛による「疲れたら、愛媛。」のMVはSNSでの再生回数が120万回を超えるなど話題になっている...

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海、大地が出会い、人暮らす—高知室戸世界ジオパークへ

四国最東南部の高知県室戸市。室戸岬で知られる自然豊かなまちでは、地球がダイナミックに躍...

新潟を味わうガストロノミーツーリズム

「新潟・庄内DC(デスティネーションキャンペーン)」が10月1日から始まった。期間は12月...

四県四色四国を彩る愛媛編

ラスト第4弾は愛媛県。瀬戸内海と温泉情緒が奏でる音色は女子をはじめ多くの人をひきつける...

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