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不昧公200年祭機に「茶の湯堀川遊覧船」 船を茶室に抹茶体験/松江

自らが点てた抹茶と城下町風情を船上から

国宝松江城の堀を小船で周遊する堀川遊覧船も「松平不昧公200年祭」開催にあわせ、特別仕様の「茶の湯堀川遊覧船」を11月末まで運航している。

遊覧船2隻を茶室に見立てたスタイルに改装。船内で不昧公ゆかりの松江の和菓子と乗船客自らが点てた抹茶を味わってもらう。地元の窯元が作った茶碗を用いるほか、船頭による不昧公や茶の湯文化にまつわる案内もあり、松江の茶の湯と歴史の風情を感じられるよう、こだわりをふんだんに盛り込んだ。

11時―15時30分の間に1日6便で、所要時間は約50分。料金は大人1730円。要予約。

堀川遊覧船は昨年で就航20周年。全長8メートルの船に乗って、松江城と城下町の歴史風情を感じながら、ひと時の優雅な時を過ごせるとあって、松江観光の定番となっている。

堀川遊覧船

松江城の堀を優雅に進む堀川遊覧船

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