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開幕まで1年 東京五輪を楽しもう(1) 次々姿現わす競技会場

2020年東京オリンピックをどこで見るか。混雑する東京を避けて、海外リゾートで観戦、自宅のテレビでゆっくり観戦、仲間と一緒にスポーツパブやパブリックビューイングで。ただ、せっかくの自国開催。オリンピックの雰囲気を生で楽しむためにも、一度は競技場に足を運びたい。都内各所ではオリンピックイベントも多く催されるだろう。観戦プラス観光で東京滞在を満喫してみたい。一方で、オリンピック観戦泊と近郊の温泉地泊を組み合わせた旅行プランもできるだろう。東京周辺の温泉や風光明媚な地に滞在し、鉄道や高速バスでオリンピック観戦に通うというのもありかも。東京や東京周辺に宿泊し、一生に一度か二度の東京オリンピックを楽しもう。

ボート・カヌーは6月完成

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでボート・カヌー競技が行われる「海の森水上競技場」(江東区青海)が6月1日に完成、東京都では同16日に完成式典を開いた。

競技場は、東京港のお台場沖合にある中央防波堤の水路を整備したもので、長さ2300メートル、幅200メートル。常設の観客席は2千席で、オリンピック期間中は仮設の客席を設置し、1万6千人が観戦できる。

海の森水上競技場

写真はイメージ図だが、
ボート・カヌー競技が行われる海の森水上競技場は
6月に完成した

大会期間中のアクセスは、お台場にあるりんかい線の東京テレポート駅や、JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線の新木場駅からシャトルバスで。

また、7月6日には、江戸川区の都立葛西臨海公園の隣接都有地に「カヌー・スラロームセンター」が完成する。大会ではカヌースラロームが行われる。最寄はJR京葉線の葛西臨海公園駅。

(次の記事)開幕まで1年 東京五輪を楽しもう(2) 観戦プラス観光の勧め−東京まち歩きスポット

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