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「べらぼう」江戸の旅(3) 台東区民会館で2月から大河ドラマ館

衣装や小道具も展示

今年の大河ドラマ館は2月1日、東京都台東区の台東区民会館9階ホールに「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」としてオープンする。物語の舞台の中心地から深く魅力を発信する。

館内ではドラマの概要・魅力の紹介のほか、ドラマで実際に使った衣装や小道具などを展示するなど多角度から物語の世界を伝える。

期間は2026年1月12日まで。開館時間は9―17時で、毎月第2月曜休館。

入館料は大人800円、子ども400円。団体は20人以上から受け付け、大人640円、子ども320円。

べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館

大河ドラマ館の外観
(イメージ)

入館者は今後運行予定の蔦重ゆかりの地をめぐる周遊バスに無料で乗車できる。土産物が並ぶ「たいとう江戸もの市」も併設。

同館は台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会が設置し、JTBが業務委託を受け運営する。

(前の記事)「べらぼう」江戸の旅(2) 蔦重ゆかりの地をめぐる―東京・台東区

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