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湯の山開湯1300年でCP 近鉄

観光列車つどいは足湯列車に 菰野町と連携イベントも

近鉄は2019年2月まで「開湯1300年ゆこうよ湯の山」キャンペーンを展開。今年開湯1300年を迎えた湯の山温泉をクローズアップした。期間中、近鉄名古屋と湯の山温泉を直通する観光列車「つどい」(運転日は土日祝日など)を運行している。

キャンペーンは、湯の山温泉1300年に加えて、今年7月に一部ゴンドラやレストランがリニューアルした御在所ロープウエイの話題性から実施。菰野町と連携したイベントなども行う。

観光列車つどいはキャンペーンに合わせてリニューアル。10月6日からは、湯の山温泉の源泉を使用した足湯列車として運行する。

観光列車つどい

「こもしか」と「つどい」

御在所ロープウェイは、湯の山温泉と鈴鹿山脈の主峰、御在所岳(1212メートル)直下を結ぶ。新型ゴンドラは床面展望窓付きで、ゴンドラ真下に広がる山々と伊勢湾が見渡せる。展望レストランは「御在所カレーうどん」が名物。

近鉄の観光・宣伝部(名古屋事業)の瀬﨑元さんは「湯の山線の車窓には田園風景が広がる区間もあり旅情たっぷり」と話し、源泉かけ流しの湯の山温泉とともに楽しんでほしいと話している。

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