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新型LRTを導入 伊予鉄道

訪日外国人観光客にも対応

松山市内や道後温泉を中心に愛媛県東予地方を走る伊予鉄道は9月21日、松山市内線に新型LRT(次世代型路面電車)を投入、運転を開始した。低床バリアフリーで、案内も訪日外国人観光客に対応するなど利便性向上を図った。

投入車両は5000系型2両。同社路面電車36両のうち12両、3分の1がLRT車両となった。

伊予鉄道

松山市内線で運転を始めた新型LRT

5000系車両は、同社が「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」として実施しているオレンジ色のカラーリングを用いた流線形のデザインで、愛媛らしさを表現。通路幅を従来より24センチ拡幅した低床バリアフリー型車両で、定員数はこれまでより13人多い60人に、デジタルサイネージの導入で中吊り広告がなくなるなど、広く快適な車両を実現させた。

また、「えひめFreeWi―Fi」の導入や、行先表示や車内アナウンスを英語対応とすることで、訪日外国人観光客への対応も強化した。

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