観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

道後温泉の質、「分湯場」で保つ

古湯支える最新システムと経験値

道後温泉の17本ある源泉から汲み上げた温泉は20―55度と様々。これを「分湯場」と呼ばれる集中管理施設に集めてブレンド化し、加水も加温もせずに入浴に適した泉温にして配湯される。

源泉の管理は汽缶士が交代で湯量を調整。コンピューター制御ではなく長年の経験による手作業で行われている。

道後温泉本館、椿の湯、今回新たに完成した道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」をはじめ、周辺の旅館ホテルへ配湯。最古の温泉と最新の温泉管理システムが名湯、道後温泉を支えている。

道後温泉本館

道後温泉本館も温泉管理システムを活用

四国愛媛 旅のおすすめサイト

この記事をシェアする
今すぐにでも出たくなる旅 最新
この景色、世界級―島根隠岐へ

地球が一つの生命体であることを示すように海面から垂直にそそり立つ断崖、人知の及ばぬ造形物で...

行けば行くほど熱いぞ北陸福井編

北陸特集後編は福井県。北陸新幹線敦賀延伸で、いよいよ福井に全国から注目が集まる。福井の湯ど...

行けば行くほど熱いぞ北陸石川編

2023年に敦賀延伸が予定されている北陸新幹線。延伸に向かって着々と工事が進められている。...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ