観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

着地型ツアーで「もっとこうち」

地元の旅のプロが提案する深い旅 高知県観光コンベンション協会が造成

高知県観光コンベンション協会は、着地型オプショナルシリーズ「もっとこうち」を造成している。高知市の情報発信館「とさてらす」で販売、催行。高知県各地の魅力をテーマごとに旅に仕上げ、旅行者に提案している。

「もっとこうち」のコンセプトは「定番の旅から、スペシャルな旅へ。地元の旅のプロが提案する、ディープで個性的な旅を楽しめば、もっと高知が好きになる」。とさてらすのあるJR高知駅前「こうち旅広場」を発着地に、県内各所へ深く濃い旅へ誘う。

「土佐の日曜市散策と生鰹藁焼きタタキ体験」と並んで人気を集めるのが「おもてなしタクシーで巡る『奇跡の清流仁淀川を訪ねて』」。仁淀川町の安居、中津両渓谷で水質日本一を誇る「仁淀ブルー」の美しさに触れる。仁淀川へは土佐茶とスイーツのセットを絡めたツアーも。

県東部へは、オープンデッキ列車で行く北川村「モネの庭」の旅。高知市では郷土料理「土佐田舎寿司」づくり体験もツアー化している。

県中部では須崎市で安和海岸でのシーカヤック、梼原町で久保谷セラピーロードの旅など豊かな自然に触れるコースが設定されている。

問い合わせは同協会 電話088−823−1434。

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