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温泉地へ二次交通 新潟県、空港拠点のアクセス改善

ピーチ就航で空港利用者好調

2018年3月にピーチアビエーションが関西国際空港−新潟空港に就航したのを機に、新潟県が新潟空港と県内温泉地などを結ぶ二次交通の拡充に力を入れている。

補助制度を活用し、これまでに新潟空港と瀬波温泉、佐渡汽船ターミナル、月岡温泉、弥彦・岩室間の4路線が乗合タクシーなどの形で運行されている。利用者がもっとも多いのは新潟港の佐渡汽船ターミナルで、他の路線については周知度アップが課題となっている。

ピーチの新潟便は、関空11時25分発−新潟12時35分着、新潟13時15分発−関空14時40分着の1日1往復。ピーチの就航もあり、2018年度の新潟空港利用者数は前年比14・1%増の116万人6千人で、11年ぶりに110万人を超え好調だった。

ピーチの新潟便

ピーチ就航で利用者増

新潟空港からは大阪・伊丹に全日空、日本航空、IBEXの3社が1日10便を運航していて、関西市場からの誘客に引き続き力を入れていく。

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