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熱海でジャカランダ 6月にフェス開催

南米原産の花が熱海に根付く フェスでライトアップ

ジャカランダという花の名前をご存知だろうか。

南米原産のこの花が熱海にやってきたのは1990年。姉妹都市のポルトガル・カスカイス市から贈呈され、熱海を代表する観光スポット「お宮の松」近くに植栽したのが始まりで、以降、植栽を続けた結果、熱海の気候が適したのか今は130本以上のジャカランダが糸川やサンデッキ周辺に根を下ろしている。

毎年5月下旬から6月にかけ、紫色の花50ほどがひとかたまりになり、いくつも房のように咲き、熱海市民の目を楽しませている。日本国内では、ほかに宮崎と長崎で見ることができ、最近では熱海市には開花の問い合わせや、花を目的にした宿泊予約も増えている。

6月8―23日の熱海ジャカランダフェスティバルでは、18―22時にジャカランダをライトアップする。

熱海ジャカランダフェスティバル

ジャカランダをライトアップ

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