観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

秋の三河を遊ぼう 蒲郡中心に12月24日までオンパク開催

「みかわdeオンパク 多彩な体験プログラム

蒲郡市を中心とする三河広域エリアを舞台に「みかわdeオンパク」が10月1日―12月24日に展開される。食や自然、アートなど地域性豊かな体験プログラムで三河の魅力を体感してもらう。

オンパクは「温泉泊覧会」を意味するもので地域活性化の成功モデルとして各地で展開、蒲郡市では2011年にスタート。13年には三河エリアに対象地域を拡大し、三河の秋の観光イベントとして定着してきた。

体験プログラムは「イベント・祭り・スポーツ」「食べる・飲む」「農業・漁業」「クラフト」「知識・学び」「ヘルス・ビューティー」「みかわであそぼう」の7分野で設定。家族旅や三河旅、女子旅、元気旅など旅のシーンごとでも体験を提案する。

「イベント」では、佐久島や日間賀島、伊良湖へのクルーズが例年人気。「食べる」は蒲郡温泉郷の旅館女将による「みかん祭り」や、三谷・蒲郡や西浦・形原でのB級グルメ食べ歩きなど定番企画が待っている。

そのほか「農業」では蒲郡みかん狩り、「クラフト」では三河木綿の手織り体験、「知識」では岡崎市の歴史を訪ねるバスツアー、「ヘルス」では佐久島の散策など、各地こだわりのプログラムがラインナップ。「みかわであそぼう」ではご当地グルメのスタンプラリーも実施する。

プログラムの参加はウェブサイト(http://taikenplan.jp/)から。参加者は蒲郡市観光協会加盟旅館などでの半額温泉入浴券がもらえる。

愛知 旅のおすすめサイト

この記事をシェアする
今すぐにでも出たくなる旅 最新
スカーレット忍者が描く滋賀甲賀旅物語

2019年に放映されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の舞台として注目を集めた滋賀県...

岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ