観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

岡崎生まれ伝統の味 八丁味噌蔵で醸造文化学ぶ

職人の伝統の技法を間近で

古くからものづくり王国・愛知を支える醸造文化。その代表格である八丁味噌は岡崎で生まれたといわれる。岡崎城から西へ八丁の距離、その名も八丁村、今の八帖町で造られてきたから八丁味噌。今もメーカーが並び、伝統の味が受け継がれている。

カクキュー八丁味噌「八丁味噌の郷」では、1907年建造の味噌蔵を史料館として活用。昔ながらの味噌づくりを伝えている。味噌蔵や史料館は団体予約に対応し無料で見学可能。味噌煮込みうどんや味噌ソフトクリームも味わえる。

八丁味噌の郷

八丁味噌の郷

まるや八丁味噌でも味噌蔵が見学できる。巨大な桶に入った味噌の上に積み上げられた重石に職人の伝統の技法を感じることができる。こちらも団体予約で無料。

まるや八丁味噌

まるや八丁味噌

愛知県岡崎市 徳川家康観光に関するお問い合わせ

どうする家康 岡崎 大河ドラマ館
〒444-0052 愛知県岡崎市康生町561-1
電話0564–25–1883

岡崎市 旅のおすすめサイト

この記事をシェアする
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天下一の絆を描く―「豊臣兄弟!」の足跡を訪ねて

天下人の“弟”にスポットを当てた異色作―。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、農民から天下の覇者...

よみがえりの温泉郷で健康増進―わかやま12湯へ

西日本屈指の508もの源泉を県内に有する和歌山県。ただ"温泉県"としての和歌山は意外と知られて...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ