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北アルプス山麓で緑化フェア 19年4―6月に/松本

松本・大町・塩尻・安曇野で感じる「しあわせな暮らし」

松本市の長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)をメーン会場に2019年4月25日―6月16日の53日間、第36回全国都市緑化フェア「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」が開かれる。

北アルプスの山麓、松本市・大町市・塩尻市・安曇野市一帯で展開するもので、期間中50万人の来場者を見込む。

緑化フェアは1983年から全国各地で開催しているが、長野県での開催は初めて。残雪が残る北アルプスを眺望できる国営アルプスあづみの公園、県烏川渓谷緑地をサブ会場とするほか、4市にサテライト会場を設ける。

期間中、花と緑に囲まれた「しあわせな暮らし」をコンセプトに様々なイベントを展開する。

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