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秋も“山”イベント 10月にトークショーも/駒ヶ根

中央アルプスを楽しめ 千畳敷カールへは駒ヶ岳ロープウェイで

駒ヶ根市では夏から秋にかけて山に関するイベントを開催している。7月第4日曜日の「信州山の日」、8月の祝日「山の日」を中心に展開してきたが、秋も盛りだくさん。中央アルプスの魅力を多角度から迫る。

10月21日は「日本近代登山の父」と称されるイギリス人宣教師、ウォルター・ウェストンの偉功を讃える「中央アルプス・ウェストン祭」を開催。前日の20日は前夜祭として、駒ヶ根駅横の愛パルで、山と渓谷社の萩原浩司さんと「山ガール」ブームに影響を与えた漫画家・鈴木ともこさんによるトークショーが開かれる。21日のウェストン祭当日は、記念式典と中央アルプスへの登山が行われる。

10月27日は伊南三座めぐりの第1弾として「宮田高原伊勢滝ウォーキング」、来年2月にはスノーシュートレッキングツアーも予定されている。

千畳敷カール

錦秋の千畳敷カールを望む

中央アルプスへ上るなら、駒ヶ岳ロープウェイの利用が欠かせない。標高2612メートルの駒ヶ岳・千畳敷カールまで日本最高の高低差950メートルを結ぶ、日本で唯一高山帯に達する索道は、昨年50周年。たった7分30秒で別天地へまで運んでくれる。山上では千畳敷カールの光景や高山植物、高山ならではの雪景色など、ここだけの魅力に酔いしれたい。

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