観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

花火、温泉—コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

花火、温泉—コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日から県の越境が可能になった。本紙ではその第1弾として関西・中京から夏の定番観光地である鳥羽を紹介したい。各地で夏の夜空を彩る花火大会の中止が発表されているが、鳥羽では8月1−20日まで「夏の鳥羽湾毎夜連続花火」を決行。鳥羽市観光協会や鳥羽市温泉振興会加盟旅館もコロナウイルス感染症予防ガイドラインを定め、万全の態勢で観光客を受け入れる。夏の鳥羽へ今年もぜひ足を運びたい。

夏の鳥羽湾毎夜連続花火

「がんばろう鳥羽!花火」8月1−20日開催 お盆は「感謝・感動・歓迎」の“三冠”

20/07/10

恒例「毎夜連続花火」 “海の鳥羽”らしい希望の華を 新型コロナウイルス禍から迎える夏、観光地・鳥羽は地域を、旅行者を元気にすべく歩みを進める。毎年恒例の花火の打ち上げイベント「夏の鳥羽湾毎夜連続花火」は今年も休まず、8月1−20日に開...

鳥羽「三冠花火」 寄付でメッセージ花火打ち上げ

20/07/10

60字に思い込め 「がんばろう鳥羽! 三冠花火」では、寄付型花火への協賛を募集している。コロナ禍に苛まれてきた地元や社会への思いを花火として打ち上げ。事業者らに賛同を呼びかけている。 寄付型花火は、鳥羽を訪れる旅行者や医療従事者...

Go Toに先駆け、ニューノーマルの観光示す 鳥羽市、命と経済の両立図る取り組み

20/07/10

県民限定「GoTo待てない!キャンペーン」と「予防対策応援事業」 鳥羽市では“命”と“経済”の両立を掲げ、新型コロナウイルス感染症の予防とニューノーマル時代の観光振興に取り組んでいる。 経済面の中核は7月8日からスタートした、三...

鳥羽

観光のまちの矜持 鳥羽市のふるさと納税返礼品

20/07/10

旅行クーポンなど充実 好きなまちへ寄付金を贈ると、自治体から返礼品が贈られる「ふるさと納税」。鳥羽市はカキなどの特産品のほか旅行に使えるクーポンなど“観光地”としての矜持に満ちた返礼品を設定。深く濃い“鳥羽ファン”の創出に一役買ってい...

鳥羽温泉郷

鳥羽温泉郷 多彩な泉質と個性的な宿

20/07/10

小さな宿が魅力の源泉 鳥羽市にはパールロード沿いの9つのエリアに温泉が点在している。鳥羽市温泉振興会では“海辺の湯処”を楽しめる「鳥羽温泉郷」と名づけてアピール中だ。 鳥羽には宿が150軒あるが、温泉振興会に加盟しているのは54...

オールインワンジェルU

鳥羽の素材を配合 オールインワンジェル「U」

20/07/10

鳥羽市温泉振興会若手が開発 宿で販売 鳥羽市温泉振興会が昨年開発したオリジナル商品、オールインワンジェル「u」。鳥羽の自然素材をふんだんに配合した鳥羽ならではの新しいお土産だ。 開発したのは旅館ホテル若旦那や若女将など若手でつく...

鳥羽亜矢海

鳥羽温泉郷の新しい顔 温泉むすめ鳥羽亜矢海

20/07/10

観光大使に就任 温泉地をいわゆる“萌えキャラ”化し、地域活性化に生かす「温泉むすめ」は鳥羽にもいる。その名も「鳥羽亜矢海(あやみ)」。今年1月には鳥羽温泉郷の観光大使にも就任し、名実ともに“鳥羽の顔”のひとりとしてアピールしている。 ...

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今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

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天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に...

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