観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

悪疫退散願い来春まで「下呂温泉 花火物語」

下呂と言えば花火 皇紀2680年を祝う

10月から来年3月末までの土日曜日、恒例の「下呂温泉 花火物語」を実施中だ。

今年は初代天皇、神武天皇が即位し2680年。皇紀2680年を祝い、コロナ終息を願ってテーマを「悪疫が退散し、平和が続く」という意味がある「天壌無窮(てんじょうむきゅう)悪疫退散」とした。2021年3月28日までの41回、毎回2680発の花火を打ち上げる。

下呂温泉花火物語

毎週土日に2680発を打ち上げる

夏冬の下呂温泉で人気を集めている「下呂温泉花火ミュージカル」は、温泉街を流れる飛騨川河川敷から打ち上げられる花火が音楽に合わせて夜空に咲く一大ショーだ。打ち上げ数は1万3千発で、今年で20年の節目を迎えたがコロナ禍で中止になった。花火ミュージカルで流れる音楽はクラシックからポピュラー、その年のヒット曲や話題の曲など多彩なことで知られる。音楽に合わせて異なる演出で花火が打ち上げられるのが見どころだ。

岐阜下呂 旅のおすすめサイト


下呂温泉観光協会
【下呂温泉】

水明館
【下呂温泉】

小川屋
【下呂温泉】
この記事をシェアする
今すぐにでも出たくなる旅 最新
スカーレット忍者が描く滋賀甲賀旅物語

2019年に放映されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の舞台として注目を集めた滋賀県...

岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ