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冬に温もり灯す 各地でライトアップ開催(2) 讃岐まんのう公園

冬恒例「ウィンターファンタジー」 こんぴら温泉郷からバスツアーも

まんのう町では、国営讃岐まんのう公園で冬恒例のイルミネーションイベント「ウィンターファンタジー」が11月23日-1月5日に開かれる。香川県観光の宿泊拠点のひとつ琴平町からも近く、宿泊時の夜の楽しみとして定着している。

「ウィンターファンタジー」は例年、約55万球のイルミネーションで夜間の園内350ヘクタールの敷地を彩るもので、7年前に始まった。高さ10メートルのシンボルツリーや高さ5メートルのシャンパングラスのタワー、富士山と空に舞う桜吹雪を彩るグランドイルミネーション、落差9メートルの昇龍の滝などが例年の見どころになっており、夜間の園内が幻想的に彩られる。

国営讃岐まんのう公園

高さ10メートルのシンボルツリー

琴平町のこんぴら温泉旅館協同組合が毎年実施している同温泉発着のバスツアーは今年も設定。こんぴら温泉郷から往復バスで現地とを結ぶ。例年、紅梅亭、琴参閣、琴平花壇、つるや売店前から出発する。昨年のツアー料金は大人1人1千円、小中学生500円。まんのう公園入園券、カイロが付く。

同組合では、来年年明けに、レオマリゾートで2018年度の日本夜景遺産に認定されたレオマイルミネーション「レオマ光ワールド」へもバスツアーを計画している。

問い合わせは同組合 電話0877-75-3493へ。

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