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極彩色の蜷川実花・宏子展 金津創作の森で開催

「写真とキルトが生み出す極彩色の世界」 9月29日まで

「蜷川実花・蜷川宏子二人展―写真とキルトが生み出す極彩色の世界」が7月20日、あわら市の金津創作の森で始まった。9月29日まで。

写真家の実花さんと母でキルト作家の宏子の二人展。写真やキルト約200点を展示している。

展示会の概要について主催者は「艶やかな満開の花々、ため息が出るような美しさ、まばゆいばかりの極彩色。蜷川実花の鮮やかな色彩感覚は、母である蜷川宏子から受け継がれたDNAであることを二人の作品から感じとることができます。母、蜷川宏子は、日々の生活の中から次々と作品を生み出す、人気のキルト作家として知られています。実花の華やかで生命力に満ちあふれた写真と、宏子の既成概念にとらわれない自由な発想から生まれるアイデアに満ちたパッチワーク・キルト。母と娘の作品が融合する二人展をお楽しみください」と紹介する。

休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)、観覧料は大人800円。

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