観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

イルカとふれあう 室戸や土佐清水、黒潮で体験

体に触れ一緒に泳ぐ

南方に大海原が広がる高知県では、海洋資源の魅力に触れられる体験が県内各地で楽しめる。なかでもイルカとのふれあいは、雄大な海を擁する地だからこその体験。愛くるしい姿と仕草に癒されよう。

室戸ユネスコ世界ジオパークのおひざ元、室戸市では「室戸ドルフィンセンター」でイルカとの体験プログラムが充実。自由に遊ぶイルカを間近で眺める「ハロードルフィン」、イルカの体に触れて親しむ「ドルフィンタッチ」、サインやエサやりに挑戦する「トレーナー体験」、イルカと泳ぐ「ドルフィンスイム」、腰まで水に浸かってイルカと遊ぶ「ふれあい体験」と様々な親しみ方を用意している。

室戸ドルフィンセンター

可愛らしいイルカとふれあう

むろと廃校水族館

「むろと廃校水族館」も人気

営業時間は10―16時。料金は325―8640円でプログラムによって異なる。通年実施だが、現在は先日の台風24号の被害を受け休業中。早期の再開が待たれる。ただ、イルカ4頭は元気ということなので一安心。

そのほか、土佐清水市の「あしずり漁業体験」や黒潮町の「大方ホエールウオッチング」では漁船に乗って海に繰り出し、ニタリクジラのほかマイルカやバンドウイルカの泳ぎを間近で眺めるクルージングが楽しめる。

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