観光業界専門紙「トラベルニュースat」おすすめ国内魅力再発見の旅

最適なブレンド実現 道後・温泉ブレンダー

湯守のプロが案内するプランも

道後温泉の良質な湯を支えているのが「分湯場」システム。湯を施設に集めて外湯や旅館ホテルに配湯するもので、本館などへは高温泉と低温泉をブレンドし、加湿や加水をせず適温にして浴槽へ送っている。最古の温泉と最新の温泉管理システムが名湯を守り、その質を楽しめるようにしている。

現在18本ある源泉の温泉は20―55度と様々。これを「分湯場」に集めるわけだが、源泉の管理は専門の「温泉ブレンダー」である汽缶士が源泉を混ぜ合わせ、湯量と約42度に温度を調整。化石燃料を極力減らすように努めている。これはコンピューター制御ではなく長年の経験による手作業で行われている。

分湯場

源泉が集まる分湯場

この湯守のプロが案内する「道後温泉ブレンダーガイドプラン」も設定。ガイドによる温泉ブレンドの現場と外湯施設「飛鳥乃湯泉」の入浴体験をセットにしたもので道後ならではのサステナブルな旅が楽しめる。

愛媛県 旅のおすすめサイト


道後温泉
【道後温泉】

道後御湯
【道後温泉】

道後プリンスホテル
【道後温泉】

ホテル古湧園 遥
【道後温泉】

大和屋本店
【道後温泉】

道後舘
【道後温泉】
この記事をシェアする
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天下一の絆を描く―「豊臣兄弟!」の足跡を訪ねて

天下人の“弟”にスポットを当てた異色作―。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、農民から天下の覇者...

よみがえりの温泉郷で健康増進―わかやま12湯へ

西日本屈指の508もの源泉を県内に有する和歌山県。ただ"温泉県"としての和歌山は意外と知られて...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ