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世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」が15周年(2) 高野山・熊野を愛する百人の会発足

各界の著名人が参画

和歌山県では今年「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録15周年を迎えたことを機に「高野山・熊野を愛する百人の会」を発足させた。

各界の著名人に「紀伊山地の霊場と参詣道」の価値と継承、さらなる魅力を国内外に発信してもらうことが目的だ。メンバーは和歌山県と縁のある作家の荒俣宏さんや夢枕獏さん、歌手の相川七瀬さん、坂本冬美さん、女優の音無美紀子さん、落語家の桂小文枝さん、俳優・画家の片岡鶴太郎さん、ヴァイオリニストで作曲家川井郁子さん、デザイナーのコシノジュンコさんなど多彩な顔ぶれとなっている。

特設HPで和歌山県出身の坂本冬美さんは「ぜひ神々が棲まう聖地“熊野”にいらっしゃってください」と和歌山県への来訪を呼びかけている。

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