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鳥羽の夏は空と海を彩る「花火」 みなとまつりや連続花火

7月26日に鳥羽みなとまつり 毎夜連続花火は8月3―25日

“海の鳥羽”の夏は、花火なくして語れない。鳥羽の夜空と海を大輪の花火が彩る幻想的な風物詩は観光客の一番の楽しみ。今年もファミリー客を中心に笑顔が弾ける。

鳥羽みなとまつりは今年で64回目を迎える。今年は7月26日、鳥羽マリンターミナル周辺を会場に、20時から約5千発もの花火が打ち上げられる。空に上がった花火と鳥羽湾に反射する花火のコラボが観客の胸を打つ。花火の打ち上げは20―21時だが、18時ごろには多くの屋台が並び、夕方から楽しめる。

鳥羽みなとまつり

一大イベント「鳥羽みなとまつり」では
約5千発もの花火を打ち上げ

鳥羽の夏=花火の図式を色濃いものにしているのが毎年恒例、鳥羽湾で打ち上げられる「毎夜連続花火」。今年は8月3―25日までの期間に市内各所でリレー形式で実施する。佐田浜港では8月3―7日、安楽島湾では8―12日まで、小浜湾では13―17日まで。それぞれ20時30分から5分間、鳥羽の夜空を彩る。

続く8月18―25日は「小浜連続花火」と題して、小浜湾から20時30分から約3分半、小型連続花火を含む約100発の花火が楽しめる。

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