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デジタル技術を駆使 大鳴門橋「エディ」が改装/鳴門

“光の渦潮”と徳島の魅力を映像で

徳島県鳴門市の「大鳴門橋架橋記念館エディ」が3月21日、リニューアルオープンした。デジタル技術を駆使したアトラクションなどを新しく導入。豪快な渦潮が代名詞の鳴門海峡の魅力を伝え、これまで以上に深く広くその魅力に触れられるようになった。

同館は淡路島から大鳴門橋をわたってすぐ、神戸淡路鳴門自動車道・鳴門北ICから車で5分に立地。「渦」と「橋」にまつわる展示を行うミュージアムで、鳴門観光のひとつの拠点になっている。

屋上にはパノラマ展望台があり、ここから見る大鳴門橋と鳴門海峡の光景は圧巻。徒歩3分の近隣には、渦潮を近くで眺められる海上遊歩道「渦の道」もあり、鳴門海峡を楽しむ絶好のポイントとして親しまれている。

リニューアルでは、体験型デジタルアトラクションを新設。「4K360度シアター“awa”」は2階中央部の全周に大自然や阿波おどりなど徳島県の魅力をデジタル映像で投影、大迫力かつ高精細の映像世界でその魅力を視覚的に伝える。

また、3階には来館者の動きによって光の渦潮が発生する「Play the Eddy!」、2階には徳島県内の観光スポットをVRで疑似体験する「とくしまTrip」も設定。ゲームやアトラクションで楽しくわかりやすく徳島・鳴門の魅力を紹介している。

同館の入館料は大人610円、20人以上の団体は同490円。

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