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新客室と茶室体験 水明館、山水閣和洋室を一新/下呂温泉

テーマはスタイリッシュ 長期滞在にも対応

下呂温泉の水明館はこのほど、施設内にある4館のうち「山水閣」において、4階の和洋室をリニューアルした。3室限定の完全禁煙ルームで、スタイリッシュなムードにこだわった。

客室は広さ42平方メートルの和室6畳とツインベッドを配し、2―4人利用を想定している。緑をメーンカラーとし飛騨の自然を演出。誰でも快適に利用できるよう、段差の少ないフラットな空間とした。室内には天然の下呂温泉を引き込んだ浴室や、長期滞在にも適した広々としたクローゼットも配している。

水明館

スタイリッシュをテーマにリニューアルした客室

また、離れの青嵐荘の庭園にある茶室「水幸庵」ではお茶室体験が楽しめる。

裏千家15代家元・千宗室氏監修の静寂に満ちた和の空間で、掛け軸や花、しつらえについて案内を受け、一服いただく。季節の和菓子も味わえる。同館では浴衣や洋服で気軽な体験を勧めている。

水明館

茶室水幸庵でお茶室体験

15時から受け付け、所要時間は約1時間30分。定員は4―10人。料金は1人3千円。3日前までに申し込む。

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