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あわらで観光学ぶ 京都外大生が研修

旅館や温泉街で課題と解決策考える

あわら温泉では6月、京都外国語大学の学生たちが旅館や温泉街でのフィールドワークに挑んだ。あわら市観光協会が協力し、温泉地の現状と課題から、学生の視点で地域振興を考えた。

参加したのは同大学国際貢献学部グローバル観光学科の1年生。1泊2日で臨み、佐々木康男・あわら市長から「交流人口拡大など地域が抱える課題に対し、若者目線の発想から解決のヒントをもらいたい。地方の観光をどう変えるか考えてみてほしい」とエールが送られた。

旅館見学では、学生たちは旅館のおもてなしや外国人客への対応などについて旅館スタッフらに調査。あわら温泉街では現状確認や課題抽出、SNSを使って同温泉の魅力の発信も行った。東尋坊や芝政ワールドといった地域を代表する観光スポットも見学し、実地研修の成果をまとめ発表した。

あわら温泉に京都外国語大学

旅館でおもてなしなどに
ついて質問する学生たち

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