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清水港が開港120周年 7月13―15日に開港祭も

7月13日―8月4日は「海王丸」「啓風丸」公開も

冷凍マグロの水揚げ量や、オートバイやプラモデルの輸出で日本一の清水港。16世紀以降に交易地として発展し、徳川家康も整備に力をいれた。

8月4日、清水港は1899年の近代港湾としての開港から120周年を迎える。7月13日から8月4日まで、海フェスタしずおかでは、練習帆船「海王丸」や海洋気象観測船「啓風丸」が寄港し一般公開されるほか、巡視船の体験航海も行われる。

また、7月13―15日の開港祭では、マリンパークを主会場に、式典や清水港の歴史を振り返る写真やパネルの展示、音楽イベントなどが行われる。

120周年事業として、2020年3月末まで、県内外に清水港と周辺地域、産業をPRしていく。落語家の春風亭昇太さんがPRキャプテンを務める。

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