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伊東温泉・大人も子どもも「まくら投げ」 2月に全国大会

大会発祥の地としてアピール

伊東温泉で2018年2月24、25日の2日間、第6回「全日本まくら投げ大会」が行われる。地元高校生の発案で5年前から始まった。伊東市と伊東観光協会が共催し、今年2月の大会には北海道から関西エリアまで全国から570人が参加し、覇権を争っていた。

大会では1チーム8人が1セット2分の3セット制で枕をぶつけ合い、ドッジボールのように、最後に多くの選手が残った方が勝ち。来年の大会には大人チーム45チーム、子どもチーム9チームが参加する。大人チームの優勝賞金は10万円、子どもチームには図書カードなどが贈られる。出場申し込みは11月30日に締め切られている。

全日本まくら投げ大会

盾は布団、ユニフォームは浴衣と
「正しいまくら投げ」の姿で戦う

会場が手狭なため、今のところ観戦者を募集するイベントにまでは至っていないものの、大会参加者の宿泊需要や、まくら投げ大会発祥の地としての伊東温泉の知名度向上には貢献している。試合のユニフォームとなる浴衣の提供では、地元のリネン組合が協力する。

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