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滋賀で7色の個性に出会う 7-12月に観光キャンペーン

琵琶湖中心に滋賀の魅力楽しむ体験プログラム

全県挙げて展開する観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」は7月15日―12月24日の半年にわたって展開される。滋賀県の代名詞的存在の琵琶湖、数多の戦国武将が駆け抜けた歴史、近江牛をはじめとする食など、全国に誇る観光素材を有する。そんな多彩な観光を「虹色の旅」として発信しようというのが今回のプロジェクトだ。

キャンペーンの軸となるのは、県内各地の魅力を体感できる観光プログラム。期間中に実施されるプログラムは300超にも及び、県内各地の“個性”に触れる半年になる。これらをどう組み合わせて旅をつくるかは自分次第。オリジナリティあふれる滋賀の旅を演出できる。

「虹色の旅」とは、まさに滋賀の多彩な魅力を表したもの。その「7色」は歴・食・遊・癒・観・買・美。「歴」は名刹や文化財、「食」は近江牛やフルーツ、「遊」は琵琶湖でのアクティビティ、「癒」は温泉、「観」はまち歩きや文化体験、「買」はおしゃれな小物、「美」は琵琶湖や山々の自然景観―。7色になぞらえて滋賀の個性を提案している。

キャンペーンの話題の一つが、県出身で滋賀ふるさと観光大使を務める、歌手・西川貴教さんの「虹たびナビゲーター」への就任。自身が主催して毎夏に滋賀で開く「イナズマロックフェス」が10回目を迎えた節目の年ということもあり、気合十分にキャンペーンのPR活動を展開している。パンフレットやポスター、HPなどで西川さんが存在感を放っている。

キャンペーンの幕開けは米原駅でのオープニングイベント。7月16日は西川さんも登場して近江鉄道のラッピング列車「虹たび号」の出発式が開かれ、キャンペーンがスタートした。

キャンペーン公式HPはhttps://www.biwako-visitors.jp/niji-shiga/

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