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宵のガストロノミー にいがた地酒の宿で味わう

20地域59軒で展開

新潟ならではの夜の食は、その土地の地酒と一緒に楽しむ「にいがた地酒の宿」がお勧め。こちらも宵のガストロノミーとして、美食への意識を強めて提供する。

新潟県には都道府県別で最多の89の蔵元があり、こうした地域の蔵元との連携により、この秋・冬は20地域の59の旅館ホテルが「にいがた地酒の宿」の看板を掲げる。秋の献立は11月30日まで。12月1日ー2月28日までは冬の献立で提供する。

「にいがた地酒の宿」の条件は▽新潟県内産の地酒を提供する▽新潟県内産の食材を使って、地酒にあった献立やプランの提供する▽館内に新潟清酒の達人がいることーの3つ。うまい地酒と、地酒にあった季節の料理をセットにして提供する。

例えば、瀬波温泉の「大観荘せなみの湯」では、地元二蔵から宮尾酒造の「〆張鶴」と大洋酒造の「大洋盛」に村上の伝統食「鮭の鮭びたし」。

大観荘せなみの湯

大観荘せなみの湯のセット

湯田上温泉の「越後乃お宿わか竹」では、マスカガミの「甕覗(かめのぞき)」と「蛸、鮭、野沢菜の酒粕トビコ和え」。

越後湯沢温泉のホテル双葉では白瀧酒造の湊屋藤助と「のどぐろ一夜干し」を、それぞれ地酒&料理セットで出している。

ホテル双葉のセット

ホテル双葉のセット

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