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県内各地でも“酒の集い” 長岡や上越で飲み比べ

地酒とともに風土を味わう

酒蔵の数90と、全国一を誇る新潟県。県全域に酒蔵が点在しているのも特徴で、旅行者や酒のみにとっては訪れた土地で土地っ子自慢の地酒と出会えるのも、新潟旅行の楽しみの1つだ。

新潟地酒

地酒は新潟の旅の大きな楽しみ

長岡市は2014年に「日本酒で乾杯を推進する条例」を制定するなど、日本酒の消費拡大と日本酒文化の普及をミッションに据える。越後長岡酒の陣に加え、長岡の酒を楽しむ3大イベントとして「越後長岡美酒めぐり」、「ながおかバル街」を滞在プランとして打ち出している。

越後長岡美酒めぐりには、地酒と料理をセットにした晩酌セットをめぐるスタンプラリーで、長岡駅周辺の寿司屋や居酒屋など食事処41店が参加している。料金は店舗により異なり1千円程度から。開催期間は18年3月末まで。

ながおかバル街は飲み歩きのイベントで、次回開催は10月22日。5枚綴りのチケットを購入し、約70店の参加店のうち、好みの店をはしごする。チケットは前売り3500円、当日4千円。

上越市の高田本町商店街で10月21、22日の2日間「越後・謙信SAKEまつり」が開かれる。17蔵元が参加するほか、60店のグルメブースが出店する。1500円で試飲グラスを購入すると、地酒の飲み比べができる。会場では音楽イベントのほか、上杉おもてなし武将隊のパフォーマンスなどが見られる。

このほか上越・妙高エリアでは「妙高高原ビール フレッシュポップフェスト」が11月5日まで、妙高高原ビール園タトラ館で。クラフトビール飲み放題90分が1620円。

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