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志賀高原でトレッキング 変化に富んだ18コース

観光協会公認ガイドと行く 毎日実施で長期滞在でも飽きさせず

上信越国立公園に位置する志賀高原では6月1日―10月31日の毎日、ガイドトレッキングが催行される。志賀高原観光協会公認のガイドが変化に富んだトレッキングコース18本を案内する。標高1300メートルから2300メートルの高原の涼しさのなか、長期の滞在も飽きさせない。

丸池や蓮池、琵琶池といった池や沼、湿原にお花畑に森林地帯と、初心者から登山の熟練者まで楽しめる。

人気のコース「四十八池・大沼池コース」は毎日の催行。志賀高原を代表する約10キロの本格トレッキングコース。ガイドのほか弁当代やリフト代がついて大人4千円、子ども3千円。

大沼池

人気の大沼池。
本格トレッキングコースにチャレンジしたい

気軽なトレッキングなら「旬のミニトレッキングコース」がお勧め。季節によりガイドが選んだコースを案内する。約2時間で料金は大人、子どもとも3千円。

全18コースから自分にあったトレッキングを選びたい。プライベートガイドや団体ガイドのプランもある。ガイドトレッキングは、志賀高原ガイド組合や志賀高原旅館組合、旅館ホテルのフロントで申し込める。

年間200万人以上が訪れる志賀高原は、1980年代に屋久島などとともに、ユネスコから日本で4カ所のエコパークの1つに認定されている。エコパークでは、人間と自然との共生を目的に、保全とともに自然を生かした事業展開など経済的な開発が期待されている。

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