今年も高知は美味ぜよ 「リョーマの休日」で食体験
14/05/20
「高知家の食卓」
高知ならではの旅の魅力を紹介するキャンペーン「リョーマの休日」。
今年も4月から継続キャンペーンを実施中だが、今回は食資源を全面に打ち出したキャンペーンを展開している。
高知県は旅行情報誌「じゃらん」の宿泊旅行調査で2010年から3年間、「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」ランキングで連続1位を獲得。高知県の食資源がいかに着目されているかがわかる。

高知の食を代表する
「皿鉢料理」
別項で紹介しているので、ここでは詳しくは触れないが高知県民が県外の観光客にお勧めする店と料理を選ぶ「高知家の食卓」県民総選挙も行い、選挙結果を反映した着地パンフレットを配布中だ。
ご当地グルメといっても小規模な店が多く、団体旅行の受入可能な施設はないのではないかと思いがちだが、しっかりと団体旅行受入可能な施設を紹介してくれている。大型観光バスも駐車可能だ。
室戸キンメ丼、安芸釜あげちりめん丼、ごめんケンカシャモ鍋、鍋焼きラーメン、四万十ポーク丼、きびなご丼などはどれも食することができる。
食べるだけなく「体験する食」といったアピールをするのも「食の高知県」らしいところで、これも団体旅行に対応してくれる。
全国に流通しない地元民にこよなく愛されている銘酒の数々を楽しめる「土佐の酒蔵見学」、カツオの本場で挑戦する「タタキづくり体験」のほか、日本でも数少ない完全天日塩の塩づくりを間近で見たり体験できる「田野町完全天日塩製塩体験」もある。
今年の高知には食を求めて旅立ちたい。

本格的な藁焼きに挑戦する
「タタキづくり体験」