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道央南部3市3町の魅力(2) 由仁町・長沼町・安平町

癒しの由仁・丘陵で過ごす長沼・鉄道と競走馬の安平

由仁町は新千歳空港から東へ向かうと出会うまち。自然のアクティビティと癒しが充実しており、北海道らしいのどかな旅が楽しめる。リゾートムード漂うログハウスづくりの温泉宿泊施設「ユンニの湯」は褐色がかったコーヒー色の湯を持つ美肌の湯が自慢。

日本最大級の英国式ガーデン「ゆにガーデン」では色鮮やかな花々が毎週のように主役を交代するように花を咲かせる。農場直園レストラン「キッチンファームヤード」で田園風景を眺めながら旬の地産野菜の料理を味わうのもいい。

千歳エリア最北の地、長沼町には馬追(まおい)丘陵が広がる。野鳥や樹木など自然の見どころに、麓にも湧水「長沼の名水」や温浴施設など癒しのムードが溢れる。「ながぬま温泉」は毎分1150リットルもの湯量を源泉かけ流しで楽しむぜいたくさが売り。

別棟の物産館では地元名物、町内三大味付けジンギスカンの食べ比べメニューが人気を集めている。丘陵を活かした観光牧場「ハイジ牧場」にも立ち寄りたい。

全国的な酪農の草分けとして知られる安平町。JR室蘭本線と石狩線の分岐点という鉄道のまち、そして軽種馬の産地という合併前の2つの町の魅力も併せ持つ。「鉄道資料館」は鉄道のまち・旧追分町の歴史を伝える施設。D51機関車やSL部品を保存、展示している。

社台スタリオンステーションは競馬ファン垂涎。競走馬のふるさととして名馬・種牡馬が見学できる。早来雪だるま郵便局は「雪だるまゆうパック」でおなじみ。屋根の上にも雪だるま、郵便ポストも雪だるまの形をしている。

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