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鳥羽湾に幻想の大輪 夏は連夜花火打ち上げ

鳥羽みなとまつりと毎夜連続花火

鳥羽の夏を代表する一大イベントは、やっぱり花火。鳥羽湾の夜空と海を大輪の花火が彩る幻想的な夏の風物詩に、ファミリー客の笑顔が弾ける。

鳥羽みなとまつりは今年で63回目を迎える鳥羽の夏の風物詩。今年は7月27日、鳥羽マリンターミナル周辺を会場に、20時から約5千発もの花火が打ち上げられる。夜空に上がった花火と鳥羽湾に反射する花火のコラボには観客から感嘆の声が。18時ごろには多くの屋台も並び、夕方から楽しめる。

鳥羽みなとまつり

一大イベント「鳥羽みなとまつり」では
約5千発もの花火を打ち上げ

毎年恒例、鳥羽湾で打ち上げられる「毎夜連続花火」。今年は8月4―26日までの期間に市内各所でリレー形式で実施する。佐田浜港では8月4―8日、安楽島湾では9―13日まで、小浜湾では14―18日まで。それぞれ20時30分から5分間、鳥羽の夜空を彩る。

また、8月19―26日は「小浜連続花火」と題して、小浜湾から20時30分から約3分半、小型連続花火を含む約100発の花火が楽しめる。

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